大気エアロゾルとエアロゾル研究グループ
大気エアロゾルは大気中の微粒子ですが、雲核として働いたり、太陽光を散乱・吸収したり、表面での化学反応でオゾンを破壊したり、と、グローバルな気候、大気化学、などに関し大気に係わる様々な重要な働きをしています。
エアロゾルは、その生成、消滅、組成、大きさ、空間分布、機能、などが極めて多様で、測定の難しさからその重要性にも関わらず解明すべき課題が多く存在します。エアロゾル研究グループは以下のメンバーが協力してエアロゾル研究に取り組んでいます。
エアロゾル研究グループ(柴田、長田、岩坂(H16退職・現金沢大)、松永(H19退職)の4名)は太陽地球環境研究所と環境学研究科の間の大気環境研究・教育の連携を計るため、環境学研究科発足時、太陽地球環境研究所より環境学研究科に異動しました。
柴田 隆 (気候科学講座)
長田和雄 (地球環境変動論講座)
