名古屋大学太陽地球環境研究所

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スーパーコンピュータ

  • スーパーコンピュータシステムの紹介
名古屋大学太陽地球環境研究所(STEL)は、平成23年4月よりスーパーコンピュータシステム「DELL PowerEdge R815」(※1)の運用を開始しました。 このスーパーコンピュータは、平成22年12月にSTELが新たに導入した「太陽地球環境情報処理システム」の一部です。

本システムは、平成23年1月の時点において、テラフロップス単価(※2)が日本で最も安い(※3)「汎用スーパーコンピュータ」(※4)の1つです。また電力効率は1ワットあたり314メガフロップス(※5)であり、2010年11月のGreen 500(※6)では44位に相当します。

※1:HPCテクノロジーズアルゴグラフィックスNTT西日本富士通の共同構築。
※2:1テラフロップスあたりのハードウェア価格。フロップス(Flops)とは、コンピュータの速度を示す単位の1つで、1秒間に行える浮動小数点演算の回数を意味する。1テラフロップス(TFlops)=1秒間に1兆回の浮動小数点演算が行える。
※3:理論性能で約¥450万/TFlops。
※4:演算性能を上げるための補助装置(GPGPUなどのアクセラレータ)を用いずに、市販のプロセッサのみで構成されたコンピュータのこと。
※5:最大消費電力50キロワットに対して、LINPACK性能15.7テラフロップス。
※6:Green500.orgによって主催されている、世界のスーパーコンピュータの電力効率の良さを競うランキング。

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