名古屋大学太陽地球環境研究所

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平成24年度太陽圏シンポジウムおよびSTE研究集会集録(pdf)

<平成25年2月28日・3月1日於名古屋大学>

2月28日
電波で見た太陽のグローバルな活動周期と惑星間空間 柴崎清登(野辺山太陽電波研究所)
サイクル24極大期の太陽風の特徴 徳丸宗利(名大STE研)
チベット空気シャワーアレイによる 3 TeV での太陽の影の観測 佐古崇志(横国大工)
太陽風速度の長周期変動 袴田和幸(中部大工)
太陽風加速を決めるコロナ物理量 小島正宜(名大STE研)
2000年からの13年間の大気中Be-7濃度変動と宇宙線低エネルギースペクトル 櫻井敬久(山形大理)
宇宙線WDCの現状 渡邉 堯(名大STE研、NICT)
太陽活動・磁気圏活動による木星放射線帯変動-II 三澤浩昭(東北大理)
MCを発生させたCMEの太陽面上の分布-Hale限界 丸橋克英(NICT)

3月1日
日本における一次宇宙線の研究のはじまり-宇宙線発見100年を記念して- 西村純(東大)
太陽中性子の研究 村木綏(名大STE研)
超高エネルギーガンマ線観測の現状と将来 手嶋政廣(東大宇宙線研)
(126MBですが power pointもあります)
Crabパルサーと粒子加速 寺澤敏夫(東大宇宙線研)
高感度MeVガンマ線観測により期待される宇宙線物理への貢献 谷森達(京大理)
高角度分解能エマルション望遠鏡による宇宙ガンマ線観測計画 GRAINE 六條宏紀(神戸大人間発達環境学)
名古屋GG成分の長期変動と宇宙線モジュレーション 宗像一起(信大理)
銀河宇宙線強度の太陽時日変化とその長周期変動 石崎章雅(信州大理)
RAPES-3ミューオン望遠鏡による宇宙線恒星時日変化とIMF極性の境界面(カレントシート) との関係について 小島浩司(愛工大工)
GRAPES-3実験と明野観測所ミューオン検出器による宇宙線異方性短期変動の観測 野中敏幸(東大宇宙線研)

注)公開できるもののみ掲示しています。

 

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