資料/イラストの提供・出典一覧

7   名古屋大学太陽地球環境研究所/Space   Environment Center, NOAA制作「宇宙の天気」
10  The Galileo Project, Rice University
12  宇宙航空研究開発機構
16  明星大学
18  京都大学飛騨天文台
19  宇宙航空研究開発機構
23  ESA / NASA
24  STEREO衛星ホームページ http://stereo.jhuapl.edu/
27  NOAA / NGDC
28  太陽定数: D. V. Hoyt他JGR, 97, 51(1992)
   
写真上: 宇宙航空研究開発機構/NASA
   
写真下: 宇宙航空研究開発機構
33  写真下: 自然科学研究機構国立天文台
50  Space Telescope Science Institute

むかしむかし、今から50億年前のことです。巨大な星が死にかけていました。そして、その星はついに超新星として爆発してしまいました。残骸は、四方八方の宇宙空間に雲となって散って行きました。

やがてその雲の一部は自分の重さで収縮し始め、太陽の種ができてきました。さらに重力によって収縮しつつ、どんどん熱くなっていきます。中心温度が約1000万度くらいになったとき、内部で核融合が始まり、大量のエネルギーを放つようになっていきました。これが太陽の誕生です。

誕生から今まで、太陽は明るさを増す一方でした。できたての地球には、現在の太陽エネルギーの75%しか注がれていなかったといわれています。当時の地球はずいぶん寒かったということですね。

太陽の諸定数
半径 6.960×108m 質量 1.989×1030kg
平均密度 1.41×103kg/m3 表面重力 2.74×102m/s2
脱出速度 618km/s スペクトル型 G2V
総輻射量 3.85×1026W 実視絶対等級 +4.83
実視等級 −26.74 有効温度 5780K