松見研究室の修士論文および博士論文* 

*1997年度以降、松見教授が主査を務めたものに限ります。また、論文提出先は、名古屋大学大学院理学研究科(素粒子宇宙物理学専攻 宇宙地球物理系)です。

修士論文

 

 

年度

氏名

題名

平成28年度

 

 

平成27年度

 

平成25年度

車裕輝

 

出原雅也

久保寺亮

宮道光平

中川真秀

Observational study of new particle formation at suburban sites

(都市近郊大気での新粒子生成の観測研究)

温室効果ガスであるメタンの新しい計測装置の開発とそれを用いた大気観測

夏季の紀伊半島森林域におけるエアロゾルの光学特性と物理化学特性の同時観測

気球観測による対流圏の二酸化炭素とオゾンの鉛直分布〜南極昭和基地と東京近郊における観測

エアロゾル散乱全角度分布同時計測装置の開発

平成24年度

池田裕香

名古屋におけるエアロゾル光吸収の決定要因の解明

 

澤田祐希

レーザー誘起蛍光法による酸化チタン塗料の屋外大気中の窒素酸化物削減の評価試験

 

村田祐輔

レーザー分光法を用いた都市大気中の二酸化炭素および水蒸気の安定同位体比の連続測定

平成23年度

大内麻衣

小型気球搭載二酸化炭素濃度計測装置の開発とそれを用いた二酸化炭素高度分布の測定

 

後藤祐樹

二次有機エアロゾルの密度と化学成分の関係

 

竹村匡弘

レーザー分光法を用いた大気中二酸化炭素および水蒸気安定同位体比(delta-13C, delta-18O, delta-D)のリアルタイム連続測定-名古屋における台風および前線通過時の同位体比変動

平成22年度

鏡谷聡美

キャビティリングダウン法を用いたエアロゾル消散係数の湿度依存性に関する研究

 

鈴木博之

簡便な窒素酸化物計測装置の開発と観測への応用

 

竹川翔一郎

小型気球搭載CO2計測装置の開発と大気中CO2濃度の鉛直分布の計測

平成21年度

千葉 仁

太陽赤外光の地上分光計測による大気CO2気柱濃度の導出

平成20年度

宮尾優香

高感度NO2計測器の開発と観測への応用

 

熊澤俊哉

個別粒子質量分析装置による春季・東アジアの大気エアロゾル動態解析

 

萩野理恵

キャビティリングダウン法によるエアロゾル光学特性の観測

平成18年度

岩崎絵利果

Atmospheric oxidation processes of ketone molecules in the troposphere

(ケトンと塩素原子の大気化学過程の研究)

 

井出智幸

対流圏におけるN2O5の熱分解反応の研究

 

川合恵巳

青紫色発光ダイオードを使用した小型NO2計測装置の開発

平成17年度

山崎 文

次世代燃料ジメチルエーテルの対流圏反応過程の研究

平成16年度

竹内厚裕

リフレクトロン型飛行時間式質量分析装置の開発と黄砂エアロゾルのリアルタイム化学組成分析への応用

 

竹内ゆかり

真空紫外レーザー誘起蛍光法によるO(1D)と大気成分との反応の速度定数の計測

平成15年度

鈴木崇文

レーザーイオン化法を用いた個別粒子質量分析装置によるエアロゾルの化学組成解明

 

鈴木崇之

Accurate measurement of the absolute quantum yield for O(1D) formation in the photolysis of ozone at 308 nm
308nmでのオゾン光分解におけるO(1D)絶対生成量子収率の高精度測定)

平成14年度

重森博之

レーザー誘起蛍光法による高感度SO2検出装置の開発

 

中山智喜

Determination of the quantum yield for N(4S) atom production from N2O photolysis at 193nm
N2O193nm光分解におけるN(4S)原子の生成量子収率測定)

平成13年度

鷲巣祐己

Development of a laser-ionization mass analyzer for atmospheric aerosols and its application with a smog chamber
(エアロゾル個別粒子分析装置の開発と大気化学への展開)

 

王 朝暉

Impacts of biomass burning on ozone and its precursors over Australia
(オーストラリアにおけるバイオマス燃焼がオゾンおよびその前駆物質に与える影響の評価)

 

林 信介

Measurements of O(1D) quantum yields produced from O3 photodissociation in the wavelength region from 230 to 308nm
(オゾン光解離により生成する酸素原子O(1D)の分解光230308nmにおける量子収率測定)

 

柏原拓史

熱帯上部対流圏において雷によって生成された窒素酸化物の定量評価〜BIBLE-C

 

粕谷俊暢

上部対流圏における氷粒子への硝酸の取り込み

平成12年度

村上慎一

レーザー誘起蛍光法による高感度NO2検出装置の開発

平成11年度

市川登志雄

Laser-induced fluorescence instrument for the detection of tropospheric OH radicals
(レーザー誘起蛍光法による対流圏OHラジカル検出装置の開発)

 

平井鉱一

成層圏における光分解生成高速O(1D)と酸素分子との反応過程

 

 

 

博士論文

 

 

年度

氏名

題名

平成28年度

中川 真秀

Development and performance of a novel single-particle polar nephelometer

(新しいエアロゾル光散乱全角度分布同時計測装置の開発と性能)

 

郭 雪松

Studies on optical properties of diesel exhaust particles

(ディーゼル排ガス粒子の光学特性の研究)

平成17年度

中山 智喜

Laboratory studies of new photochemical processes of NOx and HOx in the middle and upper atmosphere

(中層・高層大気におけるNOxおよびHOxの新しい光化学過程の実験的研究)

 

竹谷 文一

Photochemical reactions of chlorofluorocarbons and alcohols in the atmosphere

(大気中でのフロン類とアルコールの光化学反応)

平成16年度

西田 哲

Photochemistry of nitrous oxide and ozone in the stratosphere

(成層圏における亜酸化窒素とオゾンの光化学)

平成13年度

櫃田佳波

Kinetics of the reactions of chlorine atoms with hydrocarbons
(塩素原子と炭化水素の反応過程)

平成12年度

谷口のり

Photodissociation of atmospheric ozone molecules and reaction processes of the resultant excited oxygen atoms
(大気中におけるオゾンの光解離と生成励起酸素原子の反応過程)

平成9年度

高橋けん

Photodissociation processes of ozone in the ultraviolet region
(紫外領域におけるオゾンの光解離過程)