松見研つれづれ日記

松見研の出来事をご紹介。これを読めば、あなたも松見研に精通?

41    JPGU学会で発表
更新日時:
2016/05/27 
5/22-26に幕張で開催された日本地球惑星科学連合(JpGU)2016年大会で以下の発表を行いました。
・松見ほか「小型で簡便かつ精度の高いPM2.5計測装置の開発とその応用」
・中川ほか「開発したエアロゾル散乱全角度分布同時計測装置を用いた実大気粒子の測定 -散乱角度分布と化学組成の比較-」
・秦ほか「GOSAT衛星で観測された中国の四川盆地におけるメタン濃度変動とローカルな発生源との関連の解析」
・出原ほか「Development of a low-cost in-situ methane observation system and results of field observation at a paddy field in India」
・車ほか「異なる大気環境下での新粒子生成: 京都市内と東京多摩丘陵での観測の比較」

42    ImPACT国際シンポジウムで招待講演+ポスター発表
更新日時:
2016/05/09 
4/27-28に名古屋大学で開催された内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の国際シンポジウム(ImPACT International Symposium on InSECT 2016)で、松見教授が招待講演を、中川さんがポスター発表を行いました。
・Y. Matsumi "Development of PM2.5 instruments for measurements of concentrations, optical properties, and chemical components"
・M. Nakagawa et al."Development and performance of a single-particle polar nephelometer: measurements of a variety of PM2. 5"

43    新歓お花見会を開催
更新日時:
2016/04/13 
4/6に水野研究室と合同で恒例の新歓お花見ランチを開催しました。昨年は、あいにくの雨でしたが、今年は良い天気で、桜もきれいでした。松見研には、新M1として石島さんが加入しました。

44    単一粒子散乱角度分布計測装置の開発および性能評価の論文が掲載
更新日時:
2016/04/06 
エアロゾルの一粒一粒の光散乱の角度分布が計測できる装置(単一粒子ポーラーネフェロメータ)の開発と性能評価に関する論文が、Aerosol Science and Technology誌に掲載されました。開発した装置で散乱角度分布を計測することで、球形の粒子と非球形の粒子を区別し、粒子の混合状態に関する情報を得ることが可能であることを示しました。
・Nakagawa et al. "Design and characterization of a novel single-particle polar nephelometer", Aerosol Sci. Technol., 50, 392-404 (2016).

45    「エアロゾル研究」にエアロゾルと同位体の特集が掲載
更新日時:
2016/03/24 
中山講師が編集担当をつとめた特集「エアロゾルと同位体」が日本エアロゾル学会誌「エアロゾル研究」(31(1)号)に掲載されました。以下、目次です。
・特集にあたって 中山・荻 p.4
・安定同位体組成を指標に用いた窒素酸化物の起源解析と窒素循環定量への応用 角皆・中川 p.5-14
・安定同位体情報を用いた硫酸エアロゾルとその関連物質の動態解析 服部・石野・亀崎・吉田 p.15-22
・大気エアロゾル中の炭素フラクションと14C分析 池盛 p.23-31
・低温物理吸着による水素同位体分離 田中・宮原 p.32-38

46    中川さんの研究紹介が「エアロゾル研究」に掲載
更新日時:
2016/03/24 
日本エアロゾル学会誌「エアロゾル研究」(31(1)号)の若手会のひろば「私の研究紹介欄」に、中川さんの記事が掲載されました。
・中川、「名古屋大オリジナルエアロゾル散乱全角度分布同時計測装置による外気エアロゾル(PM2.5)の測定」、エアロゾル研究、31、63(2016).

47    東京大学生研フォーラムで発表
更新日時:
2016/03/24 
東京大学生産技術研究所が主催する「第24回生研フォーラム」で2件の発表を行いました。
・松見ほか「小型CO2ゾンデの開発とそれを用いた衛星データの検証」
・秀森ほか「インド水田地帯におけるレーザーメタン計による大気メタン濃度の通年観測と衛星観測との比較」

48    能登半島におけるブラックカーボン粒子の光吸収特性に関する論文が掲載
更新日時:
2016/03/02 
2013年春季に石川県珠洲市で実施したエアロゾルの光学特性と混合状態、化学特性の同時観測の結果をまとめた論文が、欧州地球科学連合のAtmos.Chem.Phys.誌に掲載されました。中国・上海近郊から長距離輸送されて、能登に到達された気塊では、ブラックカーボン(スス)粒子が、比較的厚く被覆されており、被覆成分がレンズとして働くことで、光吸収量が30%以上増大していることがわかりました。尚、本研究は、金沢大学、海洋研究開発機構、気象研究所、大阪府立大学と共同で実施したものです。
・Ueda et al., "Light absorption and morphological properties of soot-containing aerosols observed at an East Asian outflow site, Noto Peninsula, Japan", Atmos. Chem. Phys ,16, 2525-2541 (2016).

49    修論発表会が開催
更新日時:
2016/02/03 
2/3-4に修士論文の発表会が行われ、松見研からは、久保寺君・宮道君が発表を行いました。
・久保寺「夏季の紀伊半島森林域におけるエアロゾルの光学特性と物理化学特性の同時観測」
・宮道「気球観測による対流圏の二酸化炭素とオゾンの鉛直分布〜南極昭和基地と東京近郊における観測」

50    SPIEニュースにインドでのメタン計測に関する記事が掲載
更新日時:
2016/02/03 
SPIE(the international society for optics and photonics)のニュース記事として、オープンパスレーザーメタン計を用いたインドでのメタン計測の紹介記事が掲載されました。
・Matsumi et al."Measuring methane with a simple open-path gas sensor", SPIE Newsroom, doi:10.1117/2.1201601.006283 (2016).
http://spie.org/newsroom/technical-articles/6283-measuring-methane-with-a-simple-open-path-gas-sensor

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