松見研つれづれ日記

松見研の出来事をご紹介。これを読めば、あなたも松見研に精通?

321    竹内さん、竹内君、修了。
更新日時:
2005/02/14 
 2月4日(金)に、東山キャンパスにて、修士論文成果発表会が行われました。18分の発表と7分の質疑応答でした。竹内さんと竹内君の2名が無事に発表を終えました。修士論文のタイトルは、以下のとおりです。また、過去の学位取得者の論文タイトルは、リンクページに掲載しています。
 
竹内ゆかり 「真空紫外レーザー誘起蛍光法によるO(1D)と大気成分との反応の速度定数の計測」
 
竹内厚裕 「リフレクトロン型飛行時間式質量分析装置の開発と黄砂エアロゾルのリアルタイム化学組成分析への応用」

322    西田さん、博士論文公聴会を開催。
更新日時:
2005/02/14 
 学位取得申請中の西田さんが、学位審査公聴会を行いました。2月7日(月)に、無事に終わりました。論文のタイトルは、Photochemistry of nitrous oxide and ozone in the stratosphere (成層圏における亜酸化窒素とオゾンの光化学) です。

323    日頃の恨み?
更新日時:
2005/02/14 
 修士論文の発表会を翌日に控えた2月3日は、節分。でん六豆や、炒り豆を買ってきたところ、なんと鬼の面もセット!・・・というわけで、先生が率先して鬼に扮し、豆まきを実施!学生がためらいがちに、下手投げ(アンダーハンド)で豆を撒くなかで、オーバースローで豆を投げつけた方がいたそうな。。。ちなみに、「鬼」の方が自ら、「こういうときは、日頃の恨み!とか、いいながら、ビシッとか豆をぶつけたりして〜」と、ノリノリだったらしい。

324    竹谷さん、フランス・グルノーブルへ出発。
更新日時:
2005/01/18 
 欧州の若手大気化学研究者が集まって、第一線で活躍している研究者から講義を聞くことのできる勉強会に、竹谷さんが参加しています。帰国は、2月中旬の予定です。

325    お菓子バブル
更新日時:
2005/01/18 
 年末年始の帰省や、お盆の帰省の季節が終わると、松見研のお茶飲み場のテーブルには、全国各地のお土産が集合します。今年も、各地で有名なお菓子が勢ぞろい。誰が呼んだか、お菓子バブル、と称されるこの時期は、ついついお菓子の食べすぎで、意味もなく夜なべをする人が増えるとか増えないとか。。

326    2004年松見研・水野研合同忘年会をパーっと!
更新日時:
2004/12/31 
 今年も皆さんよく頑張りました。
 西田さんのオープニングのあと、松見先生の乾杯により、忘年会のスタート。マジシャンM's やマニアックイズなど、大騒ぎして、今年の余ったエネルギーを発散です。来年も、第一部門が発展することを祈念して、長濱先生の一本締めもバッチリきまりました。
 ちなみに、この日から長濱さんが、貞子になったという噂が、、、。きゃ〜っ。

327    竹内君、つくばで追い込み実験へ
更新日時:
2004/12/10 
 竹内君が、当研究室と共同研究を実施している、国立環境研究所(茨城県つくば市)で、エアロゾル計測の追い込み実験のため、出張。松見研は、まさに師走を、全力で走り抜けます!(ちと、調子良すぎるな、この文章)

328    もうすぐ大気化学シンポジウム
更新日時:
2004/12/10 
 恒例となっている大気化学シンポジウムが、新春の豊川市で、1月5日から7日にかけて開催されます。松見研究室からも、学生、教員、秘書とも総出で準備や運営を行います。
 また、最新の研究成果を発表する機会でもあるため、松見研では毎年、口頭やポスター講演を行っています。今年は、西田さん、中山さん、竹谷さん、竹内ゆかりさん、竹内厚裕さんが、各自の研究成果を発表する予定になっています。
 参加は自由、参加費は不要です。
 松見研への進学を考えている方の参加も大歓迎です。会期や会場等の情報は、「リンク」のページで、「大気化学シンポジウム」をクリックするとご覧になれます。
 
 松見研の講演予定内容
 
○西田 哲、中山智喜、高橋けんし、松見 豊、“大気中のNO3ラジカルおよびN2O5分子の高感度リアルタイム計測装置の開発
 
○中山智喜、高橋けんし、松見 豊、“上部対流圏でのH2O2光分解におけるH原子生成過程
 
○中山智喜、高橋けんし、松見 豊、“成層圏および中間圏における窒素原子の反応に関する研究
 
○竹谷文一、高橋けんし、松見 豊、“対流圏における塩素原子とアルコールの反応
 
○竹谷文一、高橋けんし、松見 豊、“半導体レーザーを用いた大気NO2の計測装置開発
 
○竹内ゆかり、高橋けんし、松見 豊、“O(1D)と大気成分との反応の速度定数の新しい計測法による見直し
 
○竹内厚裕、高橋けんし、松見 豊(名大STE)、杉本伸夫、松井一郎、清水 厚(国立環境研)、“2004年春季黄砂エアロゾルのリアルタイム化学組成分析
 
○高橋けんし、西田 哲、竹谷文一、松見 豊、“成層圏オゾンの光分解によるO(1D)生成 −NASA/JPLの推奨データが確定していなかった波長領域における量子収率の決定−

329    JST事業「光イオン化質量分析による微粒子・微量成分計測」が発足
更新日時:
2004/12/03 
 松見先生をチームリーダーとして、東京大学、京都大学、国立環境研究所、堀場製作所などが参画し、独立行政法人科学技術振興機構 先端計測分析技術・機器開発事業 「光イオン化質量分析法による微粒子・微量成分計測」 が、5年半の開発研究時期の予定で、平成16年10月1日にスタートしました。

330    中山さん、アメリカから帰国!
更新日時:
2004/12/03 
 アメリカ・ミシガン州にあるFord Motor Company の中央研究所において、代替フロンの大気化学反応について研究を行っていた中山さんが、無事に帰国しました。早速、その成果を、12月中にゼミで紹介してくれることになっています。

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