松見研つれづれ日記

松見研の出来事をご紹介。これを読めば、あなたも松見研に精通?

311    化学反応討論会で松見研の発表4件
更新日時:
2005/06/06 
 6月1日〜3日に、大阪で開催された第21回化学反応討論会にて、松見研からは4件の発表がありました。
 
○中山智喜、高橋けんし、松見豊、M.P.S.Andersen, A. Toft, M.D.Hurley, T.J.Wallington、「ペルフルオロアルケンCxF2x+1CH=CH2とCl,OH,O3との反応過程」
○中山智喜、高橋けんし、松見豊、「NOおよびNO2への193nmレーザー照射によるN(4S)生成と反応計測への応用」
○竹谷文一、高橋けんし、松見豊、「塩素原子Cl*(2P1/2)およびCl(2P3/2)とアルコールの反応に関する研究」
○高橋けんし、竹内ゆかり、松見豊、「O(1D)原子とN2,O2,H2Oとの反応速度定数の計測と対流圏OHラジカル生成速度の再評価
 
(○印は講演者)

312    竹谷さん、日本化学会・春季年会学生講演賞を受賞!
更新日時:
2005/05/12 
竹谷さんが、3月に行われた日本化学会の春季年会で口頭発表をしましたが、このたび、学生講演賞の栄誉に輝きました!竹谷さんは、対流圏における揮発性成分の一つであるアルコール類の化学反応について詳しく研究を行い、対流圏での消失過程を明らかにしました。

313    平成17年度スタート
更新日時:
2005/05/12 
 平成17年度松見研のスタートです。PDとして松本さん、成川さんのほか、修士学生として川合さん、井出さん、岩崎さんの3名が加入。はりきって研究に邁進中!

314    中山さん、竹谷さんの投稿論文が次々に掲載!
更新日時:
2005/05/12 
 中山さんと竹谷さんの投稿論文が、次々に掲載になりました。中山さんは、アラスカ大学で行ってきたPANの太陽光分解の実験、竹谷さんはFord中央研究所で行ってきたシクロヘキサジエンの対流圏酸化反応の論文と、当グループで実験した、成層圏におけるフロン分子の太陽光分解反応の実験についてです。中山さんの論文は、J. Phys. Chem.、竹谷さんの論文は、Phys. Chem. Chem. Phys., J. Phys. Chem. に掲載されています。

315    Blood Type 研究会
更新日時:
2005/05/12 
ついに完結!2005年度の第一部門のBlood Type の分布は、日本人の統計的な分布とは異なっていることが判明しました。
A : 6名、O : 13名、B : 2名、AB : 3名
だからいったい何なんだ?というご感想もあると思いますが、半数以上をO型が占有するということで、アットホームで結束力のある研究チームになる?

316    西田さん、名古屋大学学位記授与式で、総代を務める!
更新日時:
2005/03/31 
西田さんが、卒業式で理学研究科の総代を務めました。しかも、その様子は、web中継されて、全国に配信!ちなみに、その様子を写真に収めようとした竹内さんが、web中継で何度も画面に映ったらしい。

317    うさぎと太陽
更新日時:
2005/03/14 
 3月5日、朝日新聞の生活面に、宇都さんの記事が掲載されました!

318    東京工大・吉田尚弘先生の特別講義を開催
更新日時:
2005/03/14 
 太陽地球環境研究所豊川キャンパスにて、1月下旬に、東京工業大学・吉田尚弘 教授の特別講義がありました。同位体分析による地球上での物質循環に関する多方面の研究が紹介されました。

319    He-Cdレーザー
更新日時:
2005/02/28 
 JSTプロジェクト用に、He-Cdレーザーを購入しました。これが、かなり大きいです。

320    鍋で満腹。
更新日時:
2005/02/28 
 学位取得や海外遠征の続いた秋冬のMATLAB。ちょっとグルメな味ポンなどを用意して、水炊きをしました。食後にソファで爆睡していた人がいたらしい。

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