松見研つれづれ日記

松見研の出来事をご紹介。これを読めば、あなたも松見研に精通?

291    井出君、高橋さんをあごで使う!
更新日時:
2006/01/06 
 2005年12月26日、年の瀬の豊川で、水野研究室と松見研究室との合同の忘年会が開催されました。リクエストがあったアンガールズの出演はなかったのですが、井出君は、「アンガールズが登場しないなら、レイザーラモンは?」との問いかけに、「それは、高橋さんに!」といって、高橋さんに「フォー!」と叫ばせる場面がありました。おかげで、大いに盛り上がりましたが、井出君は、高橋さんが実はキレそうになっていたことに、まったく気が付いていないようです(合掌)。井出君の修了が遅くなるかもしれませんね(笑顔)。2006年も、研究室の全員にとって良い一年となりますように!

292    ジオキサン凍結事件、発生!
更新日時:
2005/12/23 
 例年にない寒波の襲来で、松見研のある太陽地球環境研究所(豊川キャンパス)も、2005年12月は数回の降雪に見舞われました。特に、12月22日には、数センチの積雪となり、道路は圧雪アイスバーンに! そんな中、レーザー色素の交換をしていた岩崎さんと高橋さんが、溶媒として用いるジオキサンが完全に凍結している状況を発見!溶かすのに苦労していました。
 ジオキサンの「氷」だけに、、、もう、「凍り凍り(こりごり)」、、、なんつって。
 

293    中山さんがUAFから帰国
更新日時:
2005/12/23 
 アラスカ大学フェアバンクス校にvisiting student として滞在していた中山さんが、無事に帰国しました!研究のことや、極寒の地での生活について、報告が盛り上がっています!

294    クリスマスイルミネーション、今年も点灯!
更新日時:
2005/12/23 
 太陽地球環境研究所の風物詩(?)となった松見研のクリスマスイルミ(+リース)を、今年も飾りつけ! 昨年購入の光ファイバーツリーに加えて、今年は川合さんが持ってきてくれたライトでドレスアップ!

295    松見研とフォード中央研究所の論文が発表されました。
更新日時:
2005/12/13 
松見研と米国のフォード中央研究所との共同研究の成果が、J. Photochem. Photobio. A 誌に掲載されました。今回の論文は、中山さんがフォード中央研究所で行ったきた実験結果をまとめたものです。フルオロアルケンの大気酸化プロセスを詳細に研究しました。なお、掲載されたissueは、Oxford Universityの大気化学研究の第一人者であるRichard Wayne教授の功績をたたえる記念特集号になっています。

296    中山さんの論文(窒素原子の成層圏・中間圏反応)がJ. Phys. Chem.に掲載
更新日時:
2005/12/05 
 中間圏と成層圏の化学過程において重要な役割を果たしていると考えられている、窒素原子N(4S)の反応速度定数を計測した、中山さんの論文が、J. Phys. Chem. A. に掲載となりました。真空紫外レーザーを使ったN(4S)原子の反応計測は、これが世界で初めてです。

297    日本気象学会秋季大会にて松見研の講演一件
更新日時:
2005/11/30 
 2005年11月20−22日に、神戸大学で開催された日本気象学会秋季大会において、松見研から一件の発表がありました。
 ○高橋 けんし、竹谷 文一、川合 恵巳、松見 豊 "青色および紫色半導体レーザーを用いるNO2計測装置の開発研究"

298    知恵くらべ。
更新日時:
2005/11/30 
 最近、ランチタイムで、「知恵くらべ」のブームが再燃!例えば、、、、『7分の茹で上げパスタを正確に7分茹で上げたい。3分の砂時計1個と5分の砂時計1個を使って、時間を計る方法を考えなさい』という問題。さー、あなたも、この問題に挑戦!

299    中山さんの論文が、Int. J. Chem. Kinet. に掲載。
更新日時:
2005/11/08 
 中山さんの研究成果が、Int. J. Chem. Kinet.に掲載されました。過酸化水素の光分解反応で生成する水素原子の量子収率を測定した実験研究の成果です。

300    国際会議GCCA-6においてMC1の3人がポスター講演を予定
更新日時:
2005/10/24 
 12月に東京で開催される国際会議GCCA-6にて、松見研のMC1の3名がポスター講演する予定です。

+ Prev + Index + Next +

+ホーム +研究テーマ +メンバー +松見研ニュース +リンク集 +大学院を目指す方に +リンク集 +フォトギャラリー +
+フォトギャラリー +リンク集 +