松見研つれづれ日記

松見研の出来事をご紹介。これを読めば、あなたも松見研に精通?

241    エアロゾル学会で発表1件
更新日時:
2008/09/08 
8/20-22に金沢市で開催されたエアロゾル学会で、松見研から一件、
熊澤ほか「レーザーイオン化個別粒子質量分析計による大気エアロゾルの内部混合状態解明−沖縄辺戸岬での春季観測」の発表を行いました。

242    東京における夏季集中観測
更新日時:
2008/09/08 
7/31-8/28に、東大本郷キャンパスにおいて、東大、京大、富山高専、気象研、千葉大、茨城大と共同で大気微量成分およびエアロゾルの集中観測を行いました。

243    化学反応討論会で松見先生が招待講演
更新日時:
2008/06/06 
6/2-4に札幌で開催された第24回化学反応討論会で、松見先生が招待講演(「大気微量成分計測装置の開発と大気反応過程の解明」)をされました。

244    地球惑星科学連合学会で松見研の発表4件
更新日時:
2008/06/06 
5/25-30に幕張で開催された地球惑星科学連合(JPGU)2008年大会で、松見研からは口頭3件、ポスター1件の発表がありました。
1)岩崎絵利果ほか「低分子アルケン類の大気酸化過程」
2)中山智喜ほか「エアロゾル光学特性計測における従来法の問題点:レーザーキャビティリングダウン法との同時観測」
3)Julie Pearceほか「Real-time measurements of atmospheric CO2 isotope ratios (13C, 18O) using mid-IR QCL laser absorption spectroscopy」
4)井出智幸ほか「気球搭載用CO2モジュールの開発」

245    福岡で行っている黄砂の光学特性観測が日経新聞で紹介
更新日時:
2008/04/28 
3月中旬より気象研究所・福岡大学と共同で、福岡市で行っている黄砂の光学特性観測が、日経新聞(4/18付)の記事「温暖化 黄砂の影響研究」の中で紹介されました。観測では、黄砂などのエアロゾル粒子が太陽光を吸収もしくは散乱する割合を計測し、エアロゾル粒子が大気の放射バランスに与える影響について調べています。

246    新歓パーティ開かれる
更新日時:
2008/04/19 
松見研・水野研合同の一部門新入生歓迎パーティが開かれました。今年は東岡君(所属:水野研)が一部門に加わりました。2008年度も新たな気持ちでがんばりましょう。

247    東大で行っている黄砂観測の様子がテレビ・新聞で報道
更新日時:
2008/04/17 
3月中旬より東大本郷キャンパスで松見研と東大(戸野倉研)が共同で行っている黄砂観測の様子が、NNNニュースや日経新聞(4/1付)・科学新聞(4/11付)などで報道されました。報道内容は、「黄砂の粒子が含む化学物質の種類を1粒ごとに連続測定できる装置を試作し、3月16日夜―19日朝に東大構内で約5万個の粒子を観測。ほとんどから自動車や工場が排出する窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物が原因とみられる物質が見つかった。」など。

248    松見先生が名古屋大学オープンカレッジで講演
更新日時:
2008/04/17 
2月、松見先生が名古屋大学オープンカレッジ「自由奔放サイエンス」で「地球大気と環境問題」について講演しました。「オゾンが減っておおぞんだ!」とダジャレも交え、目に見えない紫外光や赤外光が大気環境に重要な役割を果たしていることを解説しました。。

249    松見研の論文2報が掲載
更新日時:
2008/04/17 
2月、フォード自動車中央研究所、ミシガン大学と共同で行ったペンタナール(C4H9CHO)とCl原子との反応の実験がJ.Phys.Chem.誌(岩崎他)に、N2O5と関連化学種の同時観測により、夜間の窒素酸化物の消失過程について調べた研究がAtmos.Environ.誌(中山他)にそれぞれ掲載されました。

250    二次有機エアロゾルの生成・変質について調べた論文が掲載
更新日時:
2008/04/17 
1月、国立環境研究所の光化学スモッグチャンバーと松見研のレーザーイオン化エアロゾル質量分析計を組み合わせて、二次有機エアロゾルの生成・変質過程について調べた実験の成果がBull.Chem.Soc.Jpn.(成川他)に掲載されました。

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