松見研つれづれ日記

松見研の出来事をご紹介。これを読めば、あなたも松見研に精通?

231    修士論文発表会で熊澤君・萩野さん・宮尾さんが発表 
更新日時:
2009/02/06 
2/6の修士論文発表会でM2の3名が、2年間の研究の成果を発表しました。
修士論文のタイトルはそれぞれ、
 熊澤俊哉「個別粒子質量分析装置による春季・東アジアの大気エアロゾル動態解析」
 萩野理恵「キャビティリングダウン法によるエアロゾル光学特性の観測」
 宮尾優香「高感度NO2計測器の開発と観測への応用」
です。

232    笹子さん、中内さんが松見研に加入
更新日時:
2009/02/03 
1月より笹子宏史さんと中内清美さんが松見研に加入されました。笹子さんは主にエアロゾロル質量分析計に関する技術支援、中内さんは秘書業務をなさっています。
 

233    太陽圏シンポジウムで発表
更新日時:
2009/01/31 
1/26-28に名古屋大学で開催された太陽圏シンポジウムで、松見先生が
「太陽研におけるエアロゾル計測装置の開発・応用と粒子生成メカニズム解明の実験に関して」
口頭発表を行いました。

234    第一回SELIS国際ワークショップでポスター発表2件
更新日時:
2009/01/31 
1/26-27に名古屋大学で開催された名古屋大学地球生命圏研究機構(SELIS)の第一回国際ワークショップで、
1)J. Pearce et al."Measuring Ambient Carbon Dioxide Isotope Ratios in Nagoya University Campus, Japan, With a mid-IR QC Laser Instrument"
2)T. Nakayama et al."Measurements of optical properties of aerosols by cavity ring-down spectroscopy in mega-city Tokyo, Japan"
のポスター発表を行いました。

235    松見研の論文 4報が掲載 
更新日時:
2008/12/30 
松見研の研究論文4報が学術誌に掲載されました。
 
1)シクロヘキサンの大気化学反応過程に関するフォード自動車との共同研究
Iwasaki et al., Atmospheric chemistry of cyclohexanone: UV spectrum and kinetics of reaction with chlorine atoms, Int. J. Chem. Kinet., 40, 223-229, 2008.
 
2)真空紫外レーザーによる励起状態臭素原子の検出に成功し、脱励起過程を解明
Takahashi et al., Vacuum UV laser-induced fluorescence study of the collisional removal of Br(P-2(1/2)) atoms by small molecules, Chem. Phys. Lett., 463, 50-53, 2008.
 
3)キャビティリングダウン法による窒素酸化物の消失過程に重要なN2O5の熱分解速度の測定
Ide et al., Thermal decomposition rate of N2O5 measured by cavity ring-down spectroscopy, Int. J. Chem. Kinet., 40, 679-684, 2008.
 
4)レーザー分光法によるエステル化合物と塩素原子の反応速度定数の高精度測定
Ide et al., Pulsed laser photolysis vacuum UV laser-induced fluorescence kinetic study of the reactions of Cl(2P3/2) atoms with ethyl formate, n-propyl formate, and n-butyl formate, Chem. Phys. Lett., 467, 70-73, 2008.

236    AGU Fall Meetingで発表2件
更新日時:
2008/12/29 
12/15-19にサンフランシスコで開かれたAmerican Geophysical UnionのFall Meetingで、
1)J. Pearce et al."Measuring Ambient Carbon Dioxide Isotope Ratios in Nagoya University Campus, Japan, With a mid-IR QC Laser Instrument"
2)T. Nakayama et al."Measurements of optical properties of aerosols by cavity ring-down spectroscopy in mega- city Tokyo, Japan"
の発表を行いました。20件の口頭発表を同時進行で行い、毎日ポスター発表2000件というスケールの大きさにびっくり!

237    開発中のCO2ゾンデの放球試験を実施
更新日時:
2008/12/29 
11/11-12に茨城県守谷市で、矢崎総業(株)とともに開発中のCO2ゾンデの放球試験を行いました。また、CO2ゾンデの開発状況について、11/19-21の気象学会で発表(タイトル「小型気球CO2センサの開発」)しました。

238    国際学会でCO2同位体のリアルタイム計測に関する発表2件
更新日時:
2008/10/22 
1)10/4-8に東京で開催されたThe 4th International Symposium on Isotopomers (ISI2008) で、
J.Pearce et al., "Real-time measurements of atmospheric CO2 isotope ratios (13C, 18O) using a mid-IR QC laser" 
2)10/6-10に名古屋で開催されたThe 4th International Conference on Laser Probing (LAP2008)で、
J. Pearce et al., "Real-time measurements of atmospheric CO2 isotope ratios (13C, 18O) using a mid-IR QC laser"
の発表を行いました。

239    ホームカミングデイで地球温暖化の実験の実演
更新日時:
2008/10/22 
10/18に開催された名古屋大学のホームカミングデイのテーマ展示「人と地球環境」で、松見研から、地球温暖化の実験の実演と、黄砂粒子の観測研究のポスター展示を行いました。
1)「地球温暖化を実験しよう-フロンガスやCO2の温室効果を調べる-」
2)「中国から日本に飛来する黄砂粒子の分析-黄砂粒子上の大気汚染付着物質を観測-」
特に実験のコーナーには、100-150人程度の方が訪れ、大盛況でした。

240    大気環境学会で松見研から発表3件
更新日時:
2008/09/08 
9/17-19に金沢大学で開催される大気環境学会で、
1)松見ほか「高速応答のNO2計測装置の開発と沿道観測への応用」
2)松見ほか「発光ダイオードを用いた小型の大気二酸化窒素計測装置」
3)松見ほか「都市域におけるNO2計測の問題点」
の3件の発表を予定しています。

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