松見研つれづれ日記

松見研の出来事をご紹介。これを読めば、あなたも松見研に精通?

151    高山セミナーで高山で行ったCO2およびH2O同位体観測に関する発表
更新日時:
2012/02/28 
1/27-28に岐阜大学で開催された14th Takayama seminarで2011年夏季に、高山の森林観測タワーサイトで産総研、帝京科学大、京大、農環研などと共同で行った観測の初期解析結果について発表を行いました。
・Matsumi et al. "Using laser isotope spectrometers, continuous measuremenets of CO2 (delta-13C, delta-18O) and water vapor (delta-D, delta-18O) isotopes in the Talayama forest"

152    「東アジアにおけるエアロゾルの植物・人間系へのインパクト」シンポジウムで発表
更新日時:
2012/02/28 
1/24-26に京都大学で開催された「東アジアにおけるエアロゾルの植物・人間系へのインパクト」シンポジウムで、2011年夏季に名大持田研と共同で実施したエアロゾルの観測結果に関するポスター発表を行いました。
・澤田他「夏季名古屋におけるエアロゾル密度分布測定と外部混合状態の推定」
・池田他「夏季名古屋におけるエアロゾル光学特性の観測:レンズ効果および有機エアロゾルの寄与の推定」

153    南京大学・名古屋大学ワークショップで発表
更新日時:
2012/01/05 
気候と環境に関する南京大学・名古屋大学ワークショップ第3回で郭さんが発表を行いました。
・郭他「Determination of optical properties of diesel exhuast particles using photoacoustic spectroscopy」

154    気象学会で発表2件
更新日時:
2012/01/05 
11/16-18に名古屋大学で開催された気象学会秋季大会で松見先生が2件の発表を行いました。
・竹村他「レーザー分光法による大気CO2 および水蒸気の安定同位体比(13C, 18O, D)の連続測定−名古屋における台風および前線通過時の同位体比変動−」
・大内他「気球CO2 ゾンデの開発とCO2 高度分布計測」

155    温室効果ガスの国際会議で講演
更新日時:
2011/11/10 
10/25-28にニュージーランド、ウェリントンで開催された温室効果ガスの計測に関する国際会議(The 16th WMO/IAEA meeting on carbon dioxide, other greenhouse hgased, and related measurment technique)で松見先生が開発中の気球CO2計測装置に関する講演を行いました。
Matsumi et al. "Development of balloon-borne CO2 sonde and test flight observations”

156    大気化学討論会で発表4件
更新日時:
2011/11/10 
10/18-20に京都大学宇治キャンパスで開催された第17回大気化学討論会で4件の発表を行いました。
・竹村他「レーザー同位体分析装置を使用した高山の落葉樹林タワーでのCO2(δ13C, δ18O)および水蒸気(δD, δ18O)の連続計測」
・後藤他「二次有機エアロゾルの密度と化学成分の関係」
・郭他「ディーゼル車排ガス中に含まれる浮遊粒子の光吸収特性」
・中山他「トルエンの光酸化反応により生成する二次有機エアロゾルの光吸収特性」

157    米国エアロゾル学会で有機エアロゾルの光吸収特性に関する発表
更新日時:
2011/11/10 
10/3-7に米国オーランドで開催された米国エアロゾル学会2011年会(AAAR)で以下の発表を行いました。
・Nakayama et al.”Determination of refractive index of secondary organic aerosols generated during the photooxidation of toluene and the ozonolysis of alpha-pinene”

158    エアロゾル学会で発表
更新日時:
2011/09/16 
8/27-29に大阪府立大学で行われたエアロゾル科学・技術研究討論会において、松見研で進めているエアロゾル光学特性に関する研究の紹介を行いました。
・中山、松見、「新しい計測手法を用いたエアロゾル光学特性の研究」

159    名大付属高校の生徒が訪問
更新日時:
2011/09/16 
9/16に名大付属高校の生徒16名が来所して、地球環境問題に関する学習を行いました。松見先生による講義の後、松見研の大学院生と一緒に、「光の波長と光吸収」、「オゾンを見てみよう:光化学スモッグの発生」、「地球温暖化気体の赤外線吸収」、「大気中のCO2を測ってみよう」の4つの実験を行いました。

160    東京都心における窒素酸化物の観測の論文が掲載
更新日時:
2011/09/13 
2007-2009年の夏季に東京大学本郷キャンパスで行った窒素酸化物の観測に関する論文が掲載されました。市販の化学発光法による装置で測定したNO2濃度は、O3濃度が高い時に、独自に開発したレーザー誘起蛍光法に比べて過大評価することがわかりました。また、熱分解レーザー誘起蛍光法による観測により、過大評価の要因としてペルオキシナイトレート類(PNs)が寄与している可能性が高いことがわかりました。
・Suzuki et al. "Comparison of laser-induced fluorescence and chemiluminescence measurements of NO2 at an urban site", Atmos. Environ., 45, 6233-6240 (2011).

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