松見研つれづれ日記

松見研の出来事をご紹介。これを読めば、あなたも松見研に精通?

101    IPCC第5次報告書(第1作業部会報告書)で紹介されました
更新日時:
2014/03/26 
松見グループが国立環境研・気象研との共同で行った有機エアロゾルの光吸収に関する研究(Nakayama et al. JGR2010)が、 IPCC第5次報告書の第1作業部会の報告書で取り上げられました。
 
Boucher et al., 2013: Clouds and Aerosols. In: Climate Change 2013: The Physical Science Basis. Contribution of Working Group I to the Fifth Assessment Report of the Intergovernmental Panel on Climate Change, Cambridge University Press, Cambridge, United Kingdom and New York, NY, USA.
 
602ページ
"Some of the OA is light absorbing and can be referred to as brown carbon (BrC; Kirchstetter et al., 2004; Andreae and Gelencser, 2006). A fraction of the SOA formed in cloud and aerosol water is light-absorbing in the visible (e.g., Shapiro et al., 2009), while SOA produced from gas-phase oxidation of VOCs absorbs ultraviolet radiation (e.g., Nakayama et al., 2010)."

102    日本化学会年会で発表
更新日時:
2014/03/20 
3/27-30に名古屋大学で開催される日本化学会第94春季年会(2014)で松見グループから2件の発表を行う予定です。
・中山ほか「二次有機エアロゾルの光学特性の湿度依存性と化学特性の関係」
・秀森ほか「福江島へ輸送された金属を含むPM2.5の挙動〜real-time質量分析及びフィルター採取による化学分析〜」

103    「太陽地球環境メタデータ・データベースによる時空間変動の学際研究」研究集会で発表
更新日時:
2014/03/20 
中山助教が、名古屋大学で3/13-14に開催された超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究(IUGONET)プロジェクトに関する研究集会で以下の発表を行いました。http://www.iugonet.org/meetings/
中山・松見「大気微量成分・エアロゾルの観測データ」

104    大内さんがJAXAでのインターンから復帰
更新日時:
2014/03/20 
大内さんが2月中旬から行っていたJAXA@つくばでのインターンを終えて復帰しました。JAXAや国立環境研の様々な先生方から、衛星データの取り扱いなど様々なことを学べ、充実した研修期間になったようです。

105    エアロゾル研究の特別号「粒子人間植物影響」が刊行
更新日時:
2014/03/04 
松見グループも参加した科研費・新学術研究領域研究「東アジアにおけるエアロゾル植物・人間系へのインパクト」(H20/11-H25/3)の成果が、日本エアロゾル学会誌「エアロゾル研究」の特別号として刊行されました。松見グループの研究成果は以下の記事に掲載されています。
・兼保他「PM2.5および健康影響が懸念される粒子状物質のわが国風上域での動態」、エアロゾル研究, 29(S1), 82-94(2014).

106    修論発表会が開催されました
更新日時:
2014/03/04 
2/10に修論発表会が開催され、松見研からは中川さんが発表を行いました。
・中川「エアロゾル散乱全角度分布同時計測装置の開発」

107    大内さんがフランスでの国際スクールに参加
更新日時:
2014/01/10 
大内さんが1月上旬から2月上旬までフランス・グルノーブルに滞在し、大気科学の国際スクール「ERCA(European Research Course on Atmosphere)」に参加しています。
ERCAのwebページ:http://erca-school.eu/

108    AGU fall meetingで2件の発表
更新日時:
2014/01/10 
12/9-13にサンフランシスコで開催された米国地球物理学連合2013秋季大会で、M2の中川さんとPDの弓場さんが発表を行いました。
・Yuba et al. "Continuous measurements for isotopic ratios of CO2(δ13C, δ18O), water vapor(δD, and δ18O-H2O) in the urban area using laser IR spectroscopic techniques and their analysis with other pollutant species(CO, NOx)"
・Nakagawa et al. "Development of an angle-resolved polar nephelometer"

109    大気化学討論会で中川さんがベストポスター賞
更新日時:
2013/11/14 
11/6-8に石川県七尾市で開催された第19回大気化学討論会で、6件の発表を行いました。M2の中川さんが、学生優秀ポスター賞を受賞しました。(エアロゾル学会との連続受賞です!)
1)大内ら「気球CO2ゾンデで測定した首都圏郊外のCO2高度分布によるGOSAT SWIRのCO2カラム濃度の変動要因の解明」
2)弓場ら「赤外レーザー分光法を用いた都市域におけるCO2と安定同位体比(δ13C、δ18O)の連続測定:夏季・冬季における二酸化炭素濃度変動要因の解析」
3)秀森ら「東アジアから輸送されたエアロゾル化学成分の挙動-個別粒子質量分析及びエアロゾル質量分析・フィルター採取によるバルク化学成分分析」
4)中川ら「エアロゾル散乱全角度分布同時計測装置の開発粒子形状測定への応用」
5)中山ら「木材燃焼起源エアロゾル粒子の光吸収特性」
6)上田ら「能登スーパーサイトで春季に観測した炭素質エアロゾルの光吸収特性および個別粒子の特徴」

110    欧州エアロゾル学会で発表
更新日時:
2013/09/18 
9/1-6にチェコ・プラハで開催された欧州エアロゾル学会で以下の発表を行いました。
Nakayama et al."Black and brown carbon light absorption in an urban area, Nagoya, Japan"

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