松見研つれづれ日記

松見研の出来事をご紹介。これを読めば、あなたも松見研に精通?

91    地球化学の国際会議で発表
更新日時:
2014/06/23 
6/8-13にアメリカ・サクラメントで開催された地球化学の国際会議Goldschmidt2014で2件の発表を行いました。
・Nakayama et al. "Contributions of Brown Carbon and Lensing Effect to Aerosol Light Absorption in the Nagoya Urban Area, Japan, during Summer and Winter"
・Guo et al. "Light Absorbing Properties of Diesel Exhaust Particles Measured by a Three-Wavelength Photoacoustic Spectrometer"

92    研究室の一般公開を実施
更新日時:
2014/06/23 
6/7に太陽地球環境研究所の一般公開を実施しました。松見グループでは、「ぺしゃんこ空き缶」「エアロゾル(PM2.5)の生成に関する実験」「蜃気楼を体験してみよう」など、大気環境に関する実験を行いました。

93    PM2.5中の金属成分の分析に関する研究が中日新聞に掲載
更新日時:
2014/06/04 
長崎県福江島で大陸から飛来するPM2.5中の重金属成分をリアルタイム計測に関する研究成果が、5/31付の中日新聞などで取り上げられました。粒子1粒1粒に含まれる化学成分をレーザーイオン化個別粒子質量分析計で計測し、PM2.5中の鉛成分の起源を明らかにしました。研究成果の詳細は、Atmospheric Environment誌のエアロゾルの健康・植物影響に関する特集号に掲載される予定です。
(プレスリリースの内容は以下でご覧いただけます)
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/jpn/topics/files/2014/05/PM2_5.pdf

94    ディーゼル排ガス粒子の光吸収特性に関する論文が掲載
更新日時:
2014/06/04 
交通安全環境研、東京大学、国立環境研と共同で行ったディーゼル車から排出される粒子の光吸収特性に関する論文がAtmospheric Environment誌に掲載されました。排ガス中の黒色炭素や有機物炭素粒子の光吸収特性と運転条件との関係について調べ、高速走行の開始および終了直後に、波長400nm付近に光吸収性を有する有機物が排出されることを明らかにしました。
・Guo et al. "Measurement of the light absorbing properties of diesel exhaust particles using a three-wavelength photoacoustic spectrometer", Atmos. Environ. 94, 428-437 (2014).

95    JPGU2014年大会で4件の発表
更新日時:
2014/06/04 
4/28-5/2にパシフィコ横浜で開催された地球惑星科学連合2014年大会で以下の発表を行いました。
・中川ほか「エアロゾル散乱全角度分布同時計測装置の開発と様々な非球形粒子の測定」
・中山ほか「二次有機エアロゾルの消散係数の湿度依存性と化学特性の関係」
・上田ほか「能登半島で観測されたススと硫酸塩の混合粒子の光吸収特性および形態的特徴」
・弓場ほか「中赤外レーザー分光法を用いたCO2安定同位体の測定:都市のCO2循環の解析」

96    中川さんがJPGU学会の学生優秀発表賞を受賞
更新日時:
2014/06/04 
4/28-5/2に横浜で開催された地球惑星科学連合2014年大会で中川さんが学生優秀発表賞を受賞しました。昨年のエアロゾル学会・大気化学討論会でのポスター賞に続き、3つの学会での連続受賞となりました。
・中川ほか「エアロゾル散乱全角度分布同時計測装置の開発と様々な非球形粒子の測定」

97    弓場さんが東北大学に赴任
更新日時:
2014/04/22 
PDの弓場さんが5月より博士研究員として東北大学(青木グループ)に赴任することになりました。新天地でのご活躍を期待しています。

98    お花見会と新歓開催
更新日時:
2014/04/22 
4/8に毎年恒例となった新入生歓迎のお花見会を開催しました。また、4/23に新歓コンパを開催しました。松見研の新しいM1として久保寺くんが加わりました。

99    「宇宙気候学の現状と将来」講演会開催
更新日時:
2014/03/26 
4/3に宇宙気候学の提唱者であるヘンリク・スベンスマルク先生(デンマーク)を招いた講演会を開催する予定です。松見教授がオーガナイザーを努めています。ふるってご参加下さい。
 
「宇宙気候学の現状と将来」講演会 2014/4/3 13:00- @太陽研講義室
・Henrik Svensmark"The Milky Way and Earth's Climate"

100    「エアロゾル研究」にスス・ブラックカーボン粒子の特集が掲載
更新日時:
2014/03/26 
中山助教が編集担当をつとめた特集「スス・ブッラクカーボン粒子:ミクロからマクロまで」が日本エアロゾル学会誌「エアロゾル研究」(29(1)号)に掲載されました。以下目次です。
 
特集「スス・ブラックカーボン粒子:ミクロからマクロまで」
・特集にあたって  中山智喜 4
・燃焼場における多環芳香族炭化水素とスス粒子の生成過程  戸野倉賢一 5
・ナノスケールで見るすす粒子  足立光司 10
・ブラックカーボンの観測研究:単一粒子レーザー誘起白熱法の原理と応用 茂木信宏 15
・ブラックカーボン粒子のモデル研究:ミクロスケールから全球スケールまで 大島長 22
・「スス・ブラックカーボン粒子:ミクロからマクロまで」関連用語 中山智喜 32

+ Prev + Index + Next +

+ホーム +研究テーマ +メンバー +松見研ニュース +リンク集 +大学院を目指す方に +リンク集 +フォトギャラリー +
+フォトギャラリー +リンク集 +