松見研つれづれ日記

松見研の出来事をご紹介。これを読めば、あなたも松見研に精通?

1    多摩丘陵で行ったオゾン添加に対する二次粒子生成の観測の論文掲載
更新日時:
2017/10/25 
・国立環境研や東京農工大、北大、京都大などと共同で、東京農工大のFM多摩観測サイトで実施したオゾン添加に対する二次粒子生成の観測の論文が掲載されました。本研究の結果、大気化学モデルで考慮されていない未知の二次有機エアロゾル生成過程が存在する可能性が示唆されました。
・Nakayama et al. "Missing ozone-induced potential aerosol formation in a suburban deciduous forest", Atmos. Environ., 171, 91-97, doi: 10.1016/j.atmosenv.2017.10.014 (2017).

2    大気化学討論会で2件の発表
更新日時:
2017/10/25 
2017年10月2-4日に高松で開催された第23回大気化学討論会で2件の発表を行いました。
・秦ほか「アレー型赤外センサの小型分光器を用いた 太陽光分光の大気CO2カラム測定装置の開発」
・中山ほか「都市近郊森林における実大気へのオゾン添加による 二次粒子生成の観測:未知のSOA生成過程の存在」

3    台風および前線の通過に伴うCO2およびH2Oの同位体変化の論文掲載
更新日時:
2017/10/25 
名古屋で実施した前線の通過に伴うCO2およびH2Oの同位体変化の論文が掲載されました。
・Wada et al. "Continuous measurements of stable isotopes of carbon dioxide and water vapor in an urban atmosphere: isotopic variations associated with meteorological conditions", Isot. Environ. Health Stud., 53, 646-659, doi: 10.1080/10256016.2017.1348351 (2017).

4    中国・四川でのCO2およびCH4のカラム濃度観測の論文掲載
更新日時:
2017/09/28 
・中国科学院のリモートセンシング・数値地球研究所(Institute of Remote Sensing and Digital Earth)等と共同で行った中国・四川盆地での二酸化炭素およびメタンのカラム濃度観測の結果をまとめた論文が、Journal of Applied Remote Sensing誌に掲載されました。博士後期課程の秦さんが筆頭著者です。
・Qin et al."Ground-based measurement of column-averaged mixing ratios of methane and carbon dioxide in the Sichuan Basin of China by a desktop optical spectrum analyzer", J. Appl. Remote Sens., 12, 012002, doi:10.1117/1.JRS.12.012002, 2017.

5    PM2.5センサの開発と性能評価の論文掲載
更新日時:
2017/10/25 
パナソニック(株)と共同で実施したPM2.5センサの開発と性能評価に関する論文がAerosol Sience and Technology誌のWEB版に掲載されました。
・Nakayama et al. "Development and evaluation of a palm-sized optical PM2.5 sensor", Aerosol Sci. Technol., doi: 10.1080/02786826.2017.1375078 (in press).
http://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/02786826.2017.1375078

6    大気環境学会での発表
更新日時:
2017/09/08 
9/6-8に兵庫医療大学で開催された大気環境学会2017年年会で以下の発表を行いました。
・松見ほか「多数展開可能な小型ローコストPM2.5計測器の開発および大型PM2.5機器(BAM)との長期の同時大気計測による性能実証」
・松見ほか「胸につけて簡単に測定できる高精度なPM2.5個人曝露装置の開発」
・松見ほか「ドローン飛翔体を用いた大気エアロゾルのPM2.5濃度および粒子計分布の3次元測定」

7    エアロゾル科学・技術研究討論会で発表
更新日時:
2017/09/08 
8/3-4に東京で開催されたエアロゾル科学・技術研究討論会で発表を行いました。
・松見ほか「小型PM2.5計測装置のアジアの8ヶ国への国際展開とその計測結果」
・松見ほか「首から下げて活動可能な超小型PM2.5個人曝露計測装置の開発」
・松見ほか「小型PM2.5センサの精度検証:ベータ線吸収計測器との同時計測」
・中山ほか「東京多摩丘陵における実大気へのオゾン添加による二次粒子生成の観測:エアロゾル生成モデル計算との比較」
・中川ほか「夏季名古屋における単一粒子光散乱角度分布の観測:エアロゾルの球形度・混合状態の推定と化学成分との比較」

8    南山高等・中学校の生徒の訪問
更新日時:
2017/07/21 
南山高等・中学校女子部の生徒6名が課外活動のために松見研に訪れ、大気中のNO2の測定結果について議論しました。

9    ハノイ理工科大学のDung先生のセミナー
更新日時:
2017/07/21 
7/18-22に松見研を訪問されたベトナム・ハノイ理工科大学のNghiem Trung Dung先生のセミナーを7/19に行いました。
・Dung et al. "Nanoparticles in Hanoi: Level, chemical compositions and potential sources"

10    韓国技術教育大学のLee先生のセミナー
更新日時:
2017/07/21 
7/14に松見研を訪問された韓国技術教育大学のLee先生のセミナーを開催しました。
Jeonghoon Lee "Photothermal Interferometry : An alternative tool for measuring light absorbing carbon"
http://cicr.isee.nagoya-u.ac.jp/site1/info/colloquium.html#25

+ Prev + Index + Next +

+ホーム +研究テーマ +メンバー +松見研ニュース +リンク集 +大学院を目指す方に +リンク集 +フォトギャラリー +
+フォトギャラリー +リンク集 +