名古屋大学太陽地球環境研究所

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最新の話題:2015年

平成28年度 理学研究科素粒子宇宙物理学専攻大学院博士課程(前期課程)第2次学生募集の情報を掲載しました。[2015-12-07]
大学院入試情報 (2015年12月1日現在)
赤道電離圏に関する国際スクールISELLIをナイジェリアで開催しました 赤道電離圏に関する国際スクールISELLIをナイジェリアで開催しました [2015-09-29]
赤道電離圏に関する国際スクール(International School on Equatorial and Low-Latitude Ionosphere (ISELLI))を、ナイジェリアのアブジャで9月14-18日に開催し、7カ国から65人の大学院生が参加しました。
「れいめい」衛星の観測とコンピュータシミュレーションによって脈動オーロラの仕組みを実証 「れいめい」衛星の観測とコンピュータシミュレーションによって脈動オーロラの仕組みを実証 [2015-09-29]
三好由純准教授をはじめとする研究グループは、小型高機能科学衛星「れいめい」の観測データの分析とコンピューターシミュレーションを組み合わせた研究から、脈動オーロラの点滅や瞬く仕組みが、宇宙のさえずりと呼ばれるコーラス波動によって起こされていることを実証しました。
初めて捉えた太陽コロナ加熱メカニズムの観測的証拠 初めて捉えた太陽コロナ加熱メカニズムの観測的証拠 [2015-09-03]
岡本丈典研究員を中心とする国際研究グループが、日米の太陽観測衛星「ひので」及び「IRIS」による共同観測から、太陽コロナ中を伝播する波動の熱化現場を捉えることに成功しました。
小型で精度の高い大気中の微粒子(PM2.5)計測器の開発と実用化 小型で精度の高い大気中の微粒子(PM2.5)計測器の開発と実用化 [2015-08-05]
名古屋大学太陽地球環境研究所の松見豊教授の研究グループとパナソニック株式会社は共同研究により、光散乱法に基づく手のひらに乗るようなコンパクトでローコストな大気中の微粒子(PM2.5)計測装置を開発しました。
VarSITI Newsletter vol.6を出版 VarSITI Newsletter vol.6を出版 [2015-08-03]
国際科学会議(ICSU)傘下のSCOSTEP(太陽地球系物理学科学委員会)が2014-2018に推進する国際プログラムVarSITI(太陽活動変動とその地球への影響)のニュースレター第6号を出版し、世界各国の研究者に配布しました。
陸別スターライトフェスティバルを共催 陸別スターライトフェスティバルを共催 [2015-07-16]
北海道陸別町において「りくべつ宇宙地球科学館(銀河の森天文台)」と共に、第7回陸別スターライトフェスティバルを共催しました。
新学術領域研究「太陽地球圏環境予測」が始動 新学術領域研究「太陽地球圏環境予測」が始動 [2015-07-14]
本研究所副所長の草野完也教授を領域代表者とする全国的な研究プロジェクト「太陽地球圏環境予測:我々が生きる宇宙の理解とその変動に対応する社会基盤の形成」が、平成27年度文部科学省科学研究費補助金「新学術領域研究(研究領域提案型)」として採択され、始動しました。
予想外に巨大化した磁気嵐の原因は太陽風の「玉突き事故」 予想外に巨大化した磁気嵐の原因は太陽風の「玉突き事故」 [2015-07-06]
2015年3月の磁気嵐は、低速・高速太陽風とコロナ質量放出が衝突して地球に到達したことで巨大化したことが明らかになりました。
2015年6月21日に北海道で観測された夜光雲 2015年6月21日に北海道で観測された夜光雲 [2015-06-30]
北海道内の名古屋大学太陽地球環境研究所陸別観測所他、計4か所において、日本で初めて夜光雲が観測されました。
太陽地球環境研究所一般公開を実施 太陽地球環境研究所一般公開を実施 [2015-06-11]
6月6日(土)に名大祭企画として名古屋大学太陽地球環境研究所一般公開を実施しました。当日は、多数の来客者に来て頂き、大盛況でした。
西宮市中学校訪問教室「科学でひらく未来の扉」を実施 西宮市中学校訪問教室「科学でひらく未来の扉」を実施 [2015-06-10]
当研究所の草野完也教授が西宮市の中学校訪問教室「科学でひらく未来の扉」の一環として、西宮市立高須中学校で出前授業「私たちが生きる宇宙について」を6月9日(火)に実施しました。
國分征先生・上出洋介先生が2015年度日本地球惑星科学連合フェロー 國分征先生・上出洋介先生が2015年度日本地球惑星科学連合フェロー [2015-06-10]
当研究所の元所長である國分征先生と上出洋介先生が2015年度日本地球惑星科学連合フェローとして顕彰されました。
三好由純准教授が日本地球惑星科学連合「第1回地球惑星科学振興西田賞」を受賞 三好由純准教授が日本地球惑星科学連合「第1回地球惑星科学振興西田賞」を受賞 [2015-05-28]
当研究所総合解析部門准教授の三好由純博士が「衛星観測データに基づく放射線帯電子フラックス変動の研究」で日本地球惑星科学連合「第1回地球惑星科学振興西田賞」を受賞されました。
西谷望准教授が地球電磁気・地球惑星圏学会「田中舘賞」を受賞 西谷望准教授が地球電磁気・地球惑星圏学会「田中舘賞」を受賞 [2015-05-28]
当研究所附属ジオスペース研究センター准教授の西谷望博士が「SuperDARN HFレーダー観測による電離圏ダイナミクスの研究」により、地球電磁気・地球惑星圏学会「田中舘賞」を受賞されました。
VarSITI Newsletter vol.5を出版 VarSITI Newsletter vol.5を出版 [2015-05-13]
国際科学会議(ICSU)傘下のSCOSTEP(太陽地球系物理学科学委員会)が2014-2018に推進する国際プログラムVarSITI(太陽活動変動とその地球への影響)のニュースレター第5号を出版し、世界各国の研究者に配布しました。
太陽地球圏環境予測に関する緊急ワークショップ ~3月17日の宇宙嵐を我々は予測できたか?~を開催 太陽地球圏環境予測に関する緊急ワークショップ ~3月17日の宇宙嵐を我々は予測できたか?~を開催 [2015-04-21]
本年3月17~18日に宇宙嵐が発生し、11年ぶりに北海道でもオーロラが観測されました。この宇宙嵐に焦点をあて、我々が生きる太陽地球圏環境の激しい変動を正確に予測するために何が必要であるかを議論する緊急ワークショップを名古屋大学で開催しました。
梅田隆行助教が科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞 梅田隆行助教が科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞 [2015-04-15]
本研究所附属ジオスペース研究センター助教の梅田隆行博士が「先端的宇宙プラズマ計算機シミュレーション手法の研究」の研究により、平成27年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞されました。
柴山拓也さん(太陽宇宙環境物理学研究室:SST研)が「日本物理学会領域2学生優秀発表賞」を受賞 柴山拓也さん(太陽宇宙環境物理学研究室:SST研)が「日本物理学会領域2学生優秀発表賞」を受賞 [2015-04-06]
太陽宇宙環境物理学(SST)研究室(総合解析部門)の柴山拓也さん(博士課程前期1年)が、早稲田大学で開かれた日本物理学会第70回年次大会で日本物理学会領域2学生優秀発表賞を受賞しました。
太陽活動の衰退に伴って太陽風の南北非対称性が顕著になることを発見 太陽活動の衰退に伴って太陽風の南北非対称性が顕著になることを発見 [2015-04-01]
太陽からは常時高速のプラズマ流「太陽風」が吹き出しています。この太陽風の吹き方が最近太陽活動が衰退しているのに伴って南北非対称性が顕著になっていることを発見しました。
赤道電離圏に関する国際スクールISELIONをインドネシアで開催しました 赤道電離圏に関する国際スクールISELIONをインドネシアで開催しました [2015-03-30]
赤道電離圏に関する国際スクール(International School on Equatorial and low-latitude ionosphere (ISELION))を、インドネシアのバンドン郊外で3月16-20日に開催し、9カ国から39人の大学院生が参加しました。
陸別観測所で11年ぶりに低緯度オーロラが観測されました。 陸別観測所で11年ぶりに低緯度オーロラが観測されました。 [2015-03-19]
2015年3月18日の午前1時から4時(日本時間)にかけて、北海道の名古屋大学太陽地球環境研究所陸別観測所において、赤い低緯度オーロラが観測されました。
「太陽圏シンポジウム」および「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」が開催されました。 「太陽圏シンポジウム」および「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」が開催されました。 [2015-03-10]
太陽圏に関する最新の研究成果を報告・議論する「太陽圏シンポジウム」ならびに、STE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」が合同で開催されました
電波のまたたきでアイソン彗星から吹き出すプラズマを捉えた 電波のまたたきでアイソン彗星から吹き出すプラズマを捉えた [2015-02-24]
2013年に太陽に接近したアイソン彗星のプラズマ尾を地上の電波観測から観測し、プラズマ尾の電子密度やその空間分布が明らかにしました。その結果、予想に反してプラズマ尾の境界付近で密度が高いことが判明しました。
VarSITI Newsletter vol.4を出版 VarSITI Newsletter vol.4を出版 [2015-02-02]
国際科学会議(ICSU)傘下のSCOSTEP(太陽地球系物理学科学委員会)が2014-2018に推進する国際プログラムVarSITI(太陽活動変動とその地球への影響)のニュースレター第4号を出版し、世界各国の研究者に配布しました。
昼間のトウィーク空電を発見 昼間のトウィーク空電を発見 [2015-01-13]
これまでは夜間しか観測されないと思われていたトウィーク空電という雷からの電波が、母子里・鹿児島観測所で昼間にも観測されていたことが新たに発見されました。

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