名古屋大学太陽地球環境研究所

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最新の話題:2014年

金星探査機「あかつき」の電波を使って太陽風加速の謎に迫る 金星探査機「あかつき」の電波を使って太陽風加速の謎に迫る [2014-12-22]
金星探査機「あかつき」の電波が太陽近傍を通過する際に生じるシンチレーション現象を使って、太陽風が急激に加速されている様子やコロナ中の波動現象が明らかにされました。
第15回 ミリ波サブミリ波受信機ワークショップ開催 第15回 ミリ波サブミリ波受信機ワークショップ開催 [2014-12-19]
12月15-17日に、「第15回ミリ波サブミリ波受信機ワークショップ」が開催されました。この研究会は、太陽地球環境研究所が国立天文台などと協力して毎年主催しています。
鹿児島県垂水市で開催された「青少年のための科学の祭典in垂水2014」に参加 鹿児島県垂水市で開催された「青少年のための科学の祭典in垂水2014」に参加 [2014-12-10]
当研究所の鹿児島観測所がある鹿児島県垂水市で12月6日に開催された「科学の祭典」に、教員1名と学部生3名が参加し、「地磁気をはかろう」というブース展示を行いました。
鈴木臣特任助教が地球電磁気・地球惑星圏学会「大林奨励賞」を受賞 鈴木臣特任助教が地球電磁気・地球惑星圏学会「大林奨励賞」を受賞 [2014-11-02]
当研究所電磁気圏環境部門の鈴木臣特任助教(名古屋大学高等研究院,特任助教を兼務)が、地球電磁気・地球惑星圏学会の大林奨励賞を受賞しました。受賞研究題目は「大気光観測による中間圏大気重力波およびその起源に関する研究」です。
VarSITI Newsletter vol.3を出版 VarSITI Newsletter vol.3を出版 [2014-10-14]
国際科学会議(ICSU)傘下のSCOSTEP(太陽地球系物理学科学委員会)が2014-2018に推進する国際プログラムVarSITI(太陽活動変動とその地球への影響)のニュースレター第3号を出版し、世界各国の研究者に配布しました。
超高層大気が寒冷化する様子を、33年間の大型レーダー観測から解明 超高層大気が寒冷化する様子を、33年間の大型レーダー観測から解明 [2014-09-26]
国立極地研究所の小川泰信准教授と当研究所の野澤悟徳准教授らの研究グループは、33年間にわたる欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダーの観測データを独自の手法で解析することにより、超高層大気の寒冷化の様子を定量的に明らかにしました。
木曽観測施設一般公開 木曽観測施設一般公開 [2014-09-22]
毎年恒例の木曽観測施設一般公開を8月9日(土)に開催しました。
学生4名が日本地球惑星科学連合2014大会で「学生優秀発表賞」を受賞 学生4名が日本地球惑星科学連合2014大会で「学生優秀発表賞」を受賞 [2014-07-22]
日本地球惑星科学連合2014年大会が開催され、当研究所の大学院生4名が「学生優秀発表賞」を受賞しました。
3千光年離れた連星系中に地球に似た惑星を発見 3千光年離れた連星系中に地球に似た惑星を発見 [2014-07-04]
名古屋大学太陽地球環境研究所の阿部准教授、大阪大学大学院理学研究科の住准教授、京都産業大学理学部の米原准教授を中心とするMOAグループは、他のグループとの国際共同観測で、地球から3千光年離れた連星系の片方の星をまわる地球に似た惑星を発見しました。
公開講義「国際誌エディターが教えるアクセプトされる論文の正しい書きかた」を実施 公開講義「国際誌エディターが教えるアクセプトされる論文の正しい書きかた」を実施 [2014-06-23]
太陽地球環境研究所元所長の上出洋介氏(名古屋大学名誉教授)による公開講義「国際誌エディターが教えるアクセプトされる論文の正しい書きかた」を、6月18日(水)、名古屋大学理学部南館坂田・平田ホールにおいて実施しました。
大陸から飛来するPM2.5に含まれる重金属成分のリアルタイム検出に成功 大陸から飛来するPM2.5に含まれる重金属成分のリアルタイム検出に成功 [2014-05-30]
秀森研究員と松見教授の研究グループは、大気中の微粒子(PM2.5)1つ1つの化学組成を測定する装置を開発し、長崎県の離島で日本に飛来するPM2.5に含まれる金属成分のリアルタイム測定をおこないました。
三宅芙沙さんが日本学術振興会「育志賞」を受賞 三宅芙沙さんが日本学術振興会「育志賞」を受賞 [2014-03-14]
太陽地球環境研究所に所属する大学院生の三宅芙沙さん(太陽圏環境部門)が「樹木年輪中放射性炭素14濃度測定による過去の宇宙線強度の復元」の研究により、第4回日本学術振興会育志賞を受賞しました。
太陽圏のダイナミックな姿を世界で初めて精密に再現 太陽圏のダイナミックな姿を世界で初めて精密に再現 [2014-03-11]
長期間の太陽風観測データに基づき、大規模な計算機シミュレーションを実施することで、太陽圏の3次元構造を精密に決定しました。
第14回 ミリ波サブミリ波受信機ワークショップ開催 第14回 ミリ波サブミリ波受信機ワークショップ開催 [2014-03-06]
3月3-4日に、「ミリ波サブミリ波受信機ワークショップ」が開催されました。この研究会は、太陽地球環境研究所が国立天文台などと協力して毎年主催しています。
太陽活動の低下の原因とその地球への影響を調べるために、SCOSTEPがVarSITIプログラムを開始 太陽活動の低下の原因とその地球への影響を調べるために、SCOSTEPがVarSITIプログラムを開始 [2014-01-13]
国際太陽地球系物理学・科学委員会(SCOSTEP)は新しい科学プログラムVarSITI(太陽活動変動とその地球への影響)を2014年1月13日から開始しました。

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