名古屋大学太陽地球環境研究所

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CAWSES-II国際シンポジウムを開催

平成25年11月18-22日に、豊田講堂及びシンポジオンホールで、当研究所などの主催により、CAWSES-II国際シンポジウムが開催されました。CAWSES-II (Climate And Weather of the Sun-Earth System-II、太陽地球系の気候と天気-II)は、ICSU参加の国際組織 SCOSTEP(国際太陽地球系物理学・科学委員会)が2009-2013年に推進する5カ年計画の国際協同研究プログラムです。本シンポジウムには、海外32カ国から140名、国内から180名の合計320名の参加者があり、CAWSES-II の5 年間の総まとめを行うことができました。さらに、CAWSES-IIの次の国際プログラムとして2014年から5カ年計画で開始されるVariability of the Sun and Its Terrestrial Impact (VarSITI)の議論も行われました。
 

cawses2013.jpg

参加者の集合写真。参加者の国別内訳は、アルゼンチン(3人)、オーストラリア(1人)、ブラジル(6人)、ブルガリア(1人)、カナダ(4人)、中国(11人)、コートジボワール(1人)、チェコ(1人)、フィジー(1人)、フィンランド(3人)、フランス(2人)、グルジア(1人)、ドイツ(8人)、ギリシャ(2人)、インド(12人)、インドネシア(5人)、日本(180人)、韓国(1人)、マレーシア(1人)、メキシコ(2人)、オランダ(2人)、ニュージーランド(3人)、ナイジェリア(3人)、ノルウェー(1人)、ロシア(12人)、ルワンダ(1人)、スイス(1人)、台湾(2人)、タイ(2人)、トルコ(1人)、英国(4人)、米国(42人)、ベトナム(1人)。

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