名古屋大学太陽地球環境研究所

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陸別小学校・中学校で出前授業を開催

平成25年11月15日、陸別小学校と陸別中学校で出前授業を開催しました。

この出前授業は、陸別町・名古屋大学・北海道大学・北見工業大学・国立環境研究所・国立極地研究所の6機関による陸別町社会連携協議会が、様々なテーマで毎年開催しているもので、当研究所も出前授業の企画・推進を陸別町と協力して行いました。
今回は、当研究所によるCDを使って光の成分をみる実験、国立環境研究所の町田敏暢博士による大気中の二酸化炭素と海洋・植物の働きについてのお話と実験、北海道大学大学院理学院によるガリレオ式望遠鏡を作る実験、の3つの授業が行われました。
小学校・中学校の子供達が、CDを使って白熱灯やLED電球に含まれる光の成分の違いを観察したり、二酸化炭素が増える原因が人間活動によることを学び、海洋や森林等が二酸化炭素を吸っていることを実際の海水を使った実験で確かめたり、厚紙で望遠鏡を作成して外の風景の観察して、望遠鏡の仕組みを学びました。
それぞれの講師が、子供達の興味を引き出すわかりやすいお話と実験によって、子供たちの理科に対する関心を深めることができました。
 

陸別小学校・中学校での授業風景

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