名古屋大学太陽地球環境研究所

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イベント「『月・火星隕石』が陸別にやってくる」を開催

 2013年9月22日、太陽地球環境研究所陸別観測所のある陸別町銀河の森天文台で一般向け講演会「南極隕石が教えてくれること」を開催いたしました。講師に、国立極地研究所の小島秀康教授をお呼びし、南極観測隊がやまと山脈で発掘した16000個を超える隕石の中から見つかった月や火星から来た隕石の特徴やその分析から推定される太陽系の成り立ちについてなど、最新の成果・知見に基づく講演が行われました。当日は約60人の参加者があり、講演の後に活発な質問がなされていました。また、実物の隕石に触れる機会も設けられ、手にした参加者は「想像していたよりずっしりしている」など驚いた様子でした。

 また9月18日から22日まで銀河の森天文台で、南極から持ち帰った「月」や「火星」隕石の展示も行われ、期間中多くのかたが見学に訪れました。

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写真1:講演会「南極隕石が教えてくれること」

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写真2:講演終了後、実物の隕石に触れるチャンスを待つ参加者

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