名古屋大学太陽地球環境研究所

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最新の話題:2013年

CAWSES-II国際シンポジウムを開催 CAWSES-II国際シンポジウムを開催 [2013-12-10]
平成25年11月18-22日に、豊田講堂及びシンポジオンホールで、当研究所などの主催により、CAWSES-II国際シンポジウムが開催されました。
国際IPSワークショップ開催 国際IPSワークショップ開催 [2013-11-29]
11月23-24日に国際IPSワークショップが開催されました。これはIPS観測装置を有する各国の研究者および関連分野の研究者による、IPS観測の将来へ向けた取り組みについて議論する場で、今回で6回目の開催です。
銀河の森天文台で「驚き!おもしろ科学実験」を開催 銀河の森天文台で「驚き!おもしろ科学実験」を開催 [2013-11-16]
名古屋大学太陽地球環境研究所、北海道大学大学院理学院、りくべつ宇宙地球科学館(銀河の森天文台)の共催で、平成25年11月16日に「驚き!おもしろ科学実験」を開催しました。
陸別小学校・中学校で出前授業を開催 陸別小学校・中学校で出前授業を開催 [2013-11-15]
平成25年11月15日、陸別小学校と陸別中学校で出前授業を開催しました。
今田晋亮助教が地球電磁気・地球惑星圏学会「大林奨励賞」を受賞 今田晋亮助教が地球電磁気・地球惑星圏学会「大林奨励賞」を受賞 [2013-11-08]
総合解析部門の今田晋亮助教が、地球電磁気・地球惑星圏学会の大林奨励賞を受賞しました。
NASAの火星探査機MAVENのPSプログラムに採択 NASAの火星探査機MAVENのPSプログラムに採択 [2013-10-23]
2013年11月に打ち上げ予定のMAVENのParticipating Scientist programに採択されました。火星超高層大気の構造や大気の流出などを探り、火星気候変動の謎に挑みます。
宇宙天気予報に新しい手がかり 宇宙天気予報に新しい手がかり [2013-09-25]
長寿命科学衛星「あけぼの」によって、放射線帯の高エネルギー電子が増える太陽風の条件を明らかにしました。
イベント「『月・火星隕石』が陸別にやってくる」を開催 イベント「『月・火星隕石』が陸別にやってくる」を開催 [2013-09-24]
2013年9月22日に、陸別町銀河の森天文台で一般向け講演会「南極隕石が教えてくれること」を開催いたしました。
デジタルカメラデータからオーロラの発光高度分布を測定する新手法を開発 デジタルカメラデータからオーロラの発光高度分布を測定する新手法を開発 [2013-09-19]
複数のデジカメのオーロラデータを組み合わせて、オーロラの発光高度を測定する手法を開発しました。
GEMSISワークショップ:「宇宙天気の予測可能性と将来展望」の開催 GEMSISワークショップ:「宇宙天気の予測可能性と将来展望」の開催 [2013-09-01]
2013年8月22-23日に、名古屋大学においてGEMSISワークショップ:「宇宙天気の予測可能性と将来展望」が開催されました。
木曽観測施設特別一般公開 木曽観測施設特別一般公開 [2013-08-22]
当研究所木曽観測施設は毎年特別公開を実施しています。今年は8月3-4日に開催し、大型アンテナの公開や研究内容の説明などを行いました。
太陽の超微細電波バーストを捉える 太陽の超微細電波バーストを捉える [2013-05-08]
名古屋大学、東北大学、国立天文台からなる研究チームは、太陽電波望遠鏡「AMATERAS」による詳細な太陽電波観測から、太陽の超微細バーストの検出に成功しました!
10世紀における宇宙線イベントの発見 10世紀における宇宙線イベントの発見 [2013-04-24]
西暦994年に、大気中放射性炭素(炭素14)濃度が急激に増加したことを発見しました。 この炭素14の増加は、昨年報告した西暦775年の炭素14イベントに次いで2例目の発見で、2つの炭素14急増イベントは、西暦774-775年と西暦993-994年に、地球へ到来する宇宙線が急増したことを意味しています。
地球の自転に同期して放射される連続性のオーロラ電波が見つかる 地球の自転に同期して放射される連続性のオーロラ電波が見つかる [2013-04-22]
オーロラからでてくる電波は、地球の自転とともにハミングしていることが発見されました。
三好由純准教授が文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞 三好由純准教授が文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞 [2013-04-19]
本研究所准教授の三好由純博士が、「宇宙天気の基礎要素としての放射線帯電子加速機構の研究」の研究により、平成25年度文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞されました。
STEL-KASI日韓共同ワークショップを開催 STEL-KASI日韓共同ワークショップを開催 [2013-03-28]
太陽地球環境研究所では、2013年3月18-19日に韓国KASI(Korea Astronomy and Space Science Institute)から17名の研究者を迎えて、STEL-KASI日韓共同ワークショップを開催しました。
磁気嵐の開始直後に北海道で観測された低緯度オーロラ 磁気嵐の開始直後に北海道で観測された低緯度オーロラ [2013-02-05]
名古屋大学太陽地球環境研究所は、九州大学、米国のジョンズ・ホプキンス大学、NOAA、カリフォルニア大学、サウスウェスト研究所と共同で、北海道で観測された低緯度オーロラの源が、地球に近い宇宙空間(ジオスペース)での磁気嵐の開始直後の急激な粒子加速に起因している事を明らかにした。
名古屋大学の大型短波レーダー装置が2011年東北地震後に超高速で伝搬する電離圏の振動を観測 名古屋大学の大型短波レーダー装置が2011年東北地震後に超高速で伝搬する電離圏の振動を観測 [2013-01-29]
名古屋大学太陽地球環境研究所が北海道陸別町において運用している大型短波レーダー装置が2011年3月11日の東北太平洋沖地震後にオホーツク海上の電離圏内を伝搬する各種の振動を観測しました。これは、大型短波レーダーが観測点の設置が困難な海上を含む広域において、地震に伴う様々な擾乱の詳細なモニタリングに活用できる可能性を示すものであり、極めて重要な研究成果であると言えます。

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