名古屋大学太陽地球環境研究所

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最新の話題:2012年

鹿児島県垂水市の「青少年のための科学の祭典」に参加 鹿児島県垂水市の「青少年のための科学の祭典」に参加 [2012-12-04]
平成24年12月1日に当研究所の鹿児島観測所がある鹿児島県垂水市のキララドームたるみずで開催された「青少年のための科学の祭典」に参加し、「地磁気をはかろう」というブース展示を行いました。
銀河の森天文台で「驚き!おもしろ科学実験」を開催 銀河の森天文台で「驚き!おもしろ科学実験」を開催 [2012-11-17]
名古屋大学太陽地球環境研究所、北海道大学大学院理学研究院、りくべつ宇宙地球科学館(銀河の森天文台)により、平成24年11月17日に「驚き!おもしろ科学実験」というイベントを開催しました。
陸別小中学校で出前授業を開催 陸別小中学校で出前授業を開催 [2012-11-16]
本研究所がとりまとめとなった陸別町社会連携協議会による本年度の出前授業が、平成24年11月16日に陸別小学校と陸別中学校で開催されました。
太陽フレアの発生原因となる磁場構造を解明 太陽フレアの発生原因となる磁場構造を解明 [2012-11-03]
名古屋大学太陽地球環境研究所の草野完也教授を中心とする研究チームは、「地球シミュレータ」による詳細な計算機シミュレーションと太陽観測衛星「ひので」による精密なデータ解析を通して、太陽表面に現れる特殊な磁場構造が太陽フレア発生の原因となることを明らかにしました。フレア発生予測の実現につながる成果として注目されています。
梅田隆行助教が地球電磁気・地球惑星圏学会「大林奨励賞」を受賞 梅田隆行助教が地球電磁気・地球惑星圏学会「大林奨励賞」を受賞 [2012-10-22]
当研究所ジオスペース研究センター助教の梅田隆行助教が「計算機シミュレーション手法の開発とその宇宙プラズマ現象への応用」により、地球電磁気・地球惑星圏学会「大林奨励賞」を受賞されました。
太陽活動度と太陽極磁場反転の関係を解明 太陽活動度と太陽極磁場反転の関係を解明 [2012-10-21]
太陽地球環境研究所元所長の上出洋介・名古屋大学名誉教授とスタンフォード大学のLeif Svalgaard博士は、太陽南北半球における黒点活動とそれぞれの半球における太陽極域磁場反転のずれ(1〜2年)の間に関係があることを突き止めました。
木曽観測施設の一般公開 木曽観測施設の一般公開 [2012-08-06]
8月4-5日に木曽観測施設の太陽風観測装置の一般公開が行われました。
陸別町銀河の森天文台で七夕講演会・コンサートを開催 陸別町銀河の森天文台で七夕講演会・コンサートを開催 [2012-07-08]
2012年7月7日の七夕の晩19時より、太陽地球環境研究所・陸別観測所のある陸別町 銀河の森天文台で、第4回陸別スターライトフェスティバルとして、講演会とコンサート を開催いたしました。
名大祭と研究所一般公開及び講演会 名大祭と研究所一般公開及び講演会 [2012-06-09]
名古屋大学大学祭(名大祭)期間中の6月9日 (土) に研究公開企画に参加し、研究室一般公開と講演会を行いました。
原拓也さんと福島大祐さんが地球電磁気・地球惑星圏学会「学生発表賞(オーロラメダル)」を受賞 原拓也さんと福島大祐さんが地球電磁気・地球惑星圏学会「学生発表賞(オーロラメダル)」を受賞 [2012-06-08]
太陽地球環境研究所に所属する大学院生の原卓也さん(総合解析部門)と福島大祐さん(電磁気圏環境部門)が地球電磁気・地球惑星圏学会第130回講演会において学生発表賞 (オーロラメダル) を受賞しました。
AD774-775年における宇宙線強度の急激な増加を発見 AD774-775年における宇宙線強度の急激な増加を発見 [2012-06-04]
名古屋大学太陽地球環境研究所と同大学年代測定総合研究センターの共同研究グループは、屋久杉年輪中の14C 濃度を測定した結果、AD774-775における宇宙線強度の急激な増加を発見しました。本研究成果は、英国科学雑誌 Nature (2012年6月3日電子版)に掲載されています。
上出洋介名誉教授、アックスフォードメダル受賞決定 上出洋介名誉教授、アックスフォードメダル受賞決定 [2012-05-28]
アジア・大洋州地球科学会(The Asia and Oceania Geosciences Society: AOGS)は、上出洋介名古屋大学名誉教授・太陽地球環境研究所元所長に、最高賞であるアックスフォードメダル(Axford Medal)を贈ると発表しました。
ChubuSat-1の打ち上げ決定 ChubuSat-1の打ち上げ決定 [2012-05-16]
名古屋大学太陽地球環境研究所の田島教授らのグループが開発してきた小型の人工衛星「ChubuSat-1」が2012年末、ロシアから打ち上げられることが正式に決定しました。
「太陽活動と気候変動の関係」に関する第2回名古屋ワークショップを実施 「太陽活動と気候変動の関係」に関する第2回名古屋ワークショップを実施 [2012-02-03]
「太陽活動と気候変動の関係」に関する第2回名古屋ワークショップが、2012年1月16~17日名古屋大学野依記念学術交流館において太陽地球環境研究所と地球生命圏研究機構の主催により実施されました。
ノルウェーで激しいオーロラを観測 ノルウェーで激しいオーロラを観測 [2012-01-27]
1月23日に、最高クラス(M9)の太陽フレアやCMEが発生し、膨大なプラズマガスが宇宙空間に放出されました。このプラズマガスが1月24日ごろ地球に到達し、極域で激しいオーロラを発生させました。

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