名古屋大学太陽地球環境研究所

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最新の話題:2011年

京都大学飛騨天文台太陽磁場活動望遠鏡で観測された白色光フレア 京都大学飛騨天文台太陽磁場活動望遠鏡で観測された白色光フレア [2011-11-29]
平成23年度太陽地球環境研究所地上ネットワーク観測大型共同研究(重点研究)に採択された「可視光高速撮像観測によるフレア粒子加速の研究」により、白色光フレア高速撮像装置の開発が行われてきました。9月7日には、さっそく白色光フレアの観測に成功しました。
「太陽地球環境情報処理システム」導入事例紹介 「太陽地球環境情報処理システム」導入事例紹介 [2011-11-10]
平成22年度12月に導入された、「太陽地球環境情報処理システム」のストレージが、ニューテック社の導入事例で紹介されました。
菊池崇教授がNHK「宇宙の渚」(9月18日放映)に出演 菊池崇教授がNHK「宇宙の渚」(9月18日放映)に出演 [2011-09-18]
当研究所総合解析部門の菊池崇教授が、9月18日放映の「宇宙の渚」の生放送に出演し、国際宇宙ステーション滞在の古川宇宙飛行士の撮影するオーロラや大気光などの現象について解説を行います。
徳丸宗利教授が地球電磁気・地球惑星圏学会「田中舘賞」を受賞 徳丸宗利教授が地球電磁気・地球惑星圏学会「田中舘賞」を受賞 [2011-07-19]
当研究所太陽圏環境部門教授の徳丸宗利博士が「惑星間空間シンチレーション観測による太陽風の加速と擾乱伝搬ダイナミックスの研究」により、地球電磁気・地球惑星圏学会「田中舘賞」を受賞されました。
浮遊惑星という新たな系外惑星が多く存在していることを発見 浮遊惑星という新たな系外惑星が多く存在していることを発見 [2011-05-19]
名古屋大学太陽地球環境研究所の伊藤教授、阿部准教授と大阪大学大学院理学研究科の住准教授を中心とするMOAグループは、OGLEグループとの共同観測で、重力マイクロレンズ現象による星の増光現象を観測した結果、木星程度の質量を持つ浮遊惑星が恒星と同じくらい多数存在している事を発見しました。この惑星は、我々の太陽系の惑星の様に主星の周りを回っておらず宇宙空間を浮遊していると考えられ、全く新しい種族です。
関華奈子准教授が文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞 関華奈子准教授が文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞 [2011-05-16]
当研究所准教授の関華奈子さんが平成23年度文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞されました。
東日本大震災による被災大学を支援する臨時共同研究:東北大学の研究者・大学院生の受入れ 東日本大震災による被災大学を支援する臨時共同研究:東北大学の研究者・大学院生の受入れ [2011-05-06]
太陽地球環境研究所では、臨時共同研究の公募を行い、旅費や研究環境の提供を通して、地震や停電の影響で研究活動に支障がでている地域の研究者・大学院生の研究活動を支援する取り組みを行っています。
辻裕司さんが米国地球物理学連合(AGU)の学生優秀発表賞を受賞 辻裕司さんが米国地球物理学連合(AGU)の学生優秀発表賞を受賞 [2011-05-02]
太陽地球環境研究所総合解析部門に所属する大学院生の辻裕司さんが米国地球物理学連合(AGU)の学生優秀発表賞(OutstandingStudent Paper Award)を受賞されました。
高感度宇宙放射線測定装置、メキシコに上陸 高感度宇宙放射線測定装置、メキシコに上陸 [2011-04-18]
高感度宇宙放射線計測装置がメキシコのプエブラにあるINAOE(国立天文光学電気研究所)に到着しました。
北海道-陸別短波レーダーが大規模な太陽フレア爆発の影響をとらえる 北海道-陸別短波レーダーが大規模な太陽フレア爆発の影響をとらえる [2011-02-24]
2011年2月15日 日本時間10時44分(世界時1時44分)に発生した大規模な太陽フレア爆発の地球大気への影響を、北海道-陸別短波レーダーで捉えることに成功しました。
重力マイクロレンズ効果を利用したエリス・ワームホールの検証法を導出 重力マイクロレンズ効果を利用したエリス・ワームホールの検証法を導出 [2011-01-07]
名古屋大学太陽地球環境研究所の阿部文雄准教授は、時空間を連結するワームホールの一種であるエリス・ワームホールの重力マイクロレンズ効果を理論的に研究し、ワームホールが実際に存在するかどうかを観測的に検証する方法を見出しました。

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