名古屋大学太陽地球環境研究所

  1. ホーム
  2. 画像・動画【コンテンツ】
  3. 名古屋大学太陽地球環境研究所20年の歩み

名古屋大学太陽地球環境研究所20年の歩み

« 前へ1234567次へ »


海軍工廠跡(機銃掃射の跡(左)、弾薬庫(右))


ロングイアビンのESR42mアンテナ


左:ESR42m(左)とESR32mアンテナ。/右:トロムソのEISCAT UHFレーダー


左:トロムソの光学観測小屋/右:EISCAT VHFレーダー



EISCATトロムソサイトのMFレーダー。1998年から、共同観測を実施している。


ベアアイランド(北緯75度)に設置された流星レーダー。2007年11月から定常観測を継続している。


EISCATトロムソ観測所。氷が一面に。  トロムソは、人口約4万人の都市。


左:ナトリウムライダー用コンテナ。/右:ナトリウムライダーのレーザー発振部。


左:トロムソでの雪かき。/右:2009年10月にコンテナを設置完了。


2000年6月に豊川で行った一般公開の様子。2004年まで、ドームが居室でした。右は、院生用プレハブ。


2004年4月に、理学部B館に引っ越しました。打ち上げパーティで、先生が講義。



外国人客員のセミナーと、送別会。


左:2002年度集合写真/右:2002年度卒業写真。


左:2003年度メンバー/右:2003年度送別会


左:2005年度メンバー/右:2006年度卒業。


左:2007年度メンバー/右:2010年度メンバー+客員

太陽圏イメージング装置の建設(2007~2008年)


工事は基礎となる大きな鋼管の搬入から始まりました(左)。
建設予定地は、きれいに整地され、くいが打たれました(右)。


バラボラ反射面を支える電柱が立ち始めました。


中央のタワーも姿を現しました。


アンテナ(構造体)の建設が完了したときの記念写真。
しかし、まだ終わりではありません。
ダイポール素子の開発・取り付け、フェーズドアレイ受信機の開発と作業は続きます。


左右の反射鏡焦線にダイポール素子がとりつけられ、中央ダクトにはフェーズとアレイ受信機が設置されました。


アンテナ開発中の豊川で、海外からの研究者を招いてIPS国際ワークショップが開催されました(上、下)。


研究所の東山キャンパスへの移転もアンテナ開発と並行して行われました。
上の写真は、豊川の研究室における最後の集合写真です。移転後は、名古屋から豊川へ通って完成させました。

毎年恒例の木曽観測所一般公開

観測所は交通の便が悪いのですが、毎年、多くの人が訪れます。


研究所一般公開(~2006年度)


豊川アンテナの近くで太陽風研究室の展示・説明を行いました。


太陽黒点の観察やBSアンテナを使った太陽電波の受信も行っています。


子供たちを対象に、電気回路の制作や電波に関する実験を行いました。実験のおもしろさが伝わったかな。

« 前へ1234567次へ »

« ホームへ戻る

Copyright ©2010 Nagoya University All Rights Reserved.