名古屋大学太陽地球環境研究所

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弱磁化小天体のグローバルブラソフシミュレーション

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京コンピュータを用いた、弱磁化小天体のグローバルブラソフシミュレーションの進捗状況。2013年2月の初期結果(時刻t=0.5)から約1年かけて計算した結果。

カラースケールはイオンの密度を、水色の線と紫色の線はそれぞれ磁力線と天体の表面を表す。

左側から太陽風プラズマが入射し、天体の昼側(左側)に磁気圏境界面に重力線に沿って高密度プラズマ領域が形成すると共に、弓状の衝撃波構造が形成している。
天体の夜側(右側)には低密度のウェイク領域が形成し、夜側に伸びている。

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