名古屋大学太陽地球環境研究所

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平成25年度「太陽圏シンポジウム」およびSTE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」案内

平成25年度「太陽圏シンポジウム」およびSTE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」

太陽圏に関する最新の研究成果を報告・議論する太陽圏シンポジウムを、
STE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」と合同で開催します。
今年度は、昨年度に引き続き、第24太陽活動周期の極大期に焦点を当てた
研究集会を開催いたします。
講演と旅費に関する申し込みは締め切らせていただきましたが、
研究会への参加についてはフリーですので、よろしくご参加ください。


現在予定している講演(*は招待)の一覧を以下に添付します。
講演時間は議論も含みますので、招待講演35分+5分、一般講演15分+5分と
させていただきます。

日 時: 平成26年3月4日(火)- 3月5日(水)
会 場: 名古屋大学
      ES総合館3階 034会議室
      http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/congre.html
      のC2④
      地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車2番出口から。
世話人: 花岡庸一郎、宗像一起、松原豊(幹事)
 


3月4日        
10:00-12:20        
10:00-10:40  *コロナ質量放出の惑星間空間伝搬   伊集朝哉 (名大STE)
10:40-11:00  宇宙線強度と光球磁場および太陽風速度   袴田和幸 (中部大)
11:00-11:20  2011年6月13日におけるCMEの「あかつき」電波掩蔽観測   安藤紘基 (ISAS/JAXA)
11:20-11:40  CIRにおける粒子加速   坪内健 (東工大)
11:40-12:00  マイクロ Type-Ⅲ電波と外部コロナ域   森岡昭 (東北大)
12:00-12:20  太陽電波観測による宇宙気候研究   柴崎清登 (国立天文台野辺山)
         
13:30-15:10        
13:30-14:10  *樹木年輪に刻まれた6-12世紀の太陽活動   三宅芙紗 (名大STE)
14:10-14:50  *宇宙線生成核種Be-7の世界多地点観測と太陽活動   櫻井敬久 (山形大理)
14:50-15:10  屋久杉年輪成長幅から推測する過去の気候変動   村木綏 (名大STE)
         
15:30-17:30        
15:30-16:10  *太陽活動が大気ニュートリノフラックスに与える影響   亀谷功 (東大宇宙線研)
16:10-16:50  *チベットASγ実験の最近の結果と現状報告   大西宗博 (東大宇宙線研)
16:50-17:10  SEDAによる太陽中性子の観測(2013年度)   村木綏 (名大STE)
17:10-17:30  宇宙線WDCデータベースの現状と宇宙線中性子フラックスの動向   渡邉堯 (名大STE・NICT)
         
3月5日        
 9:30-11:50        
 9:30-10:10  *Voyager1号のヘリオポーズ通過について   宗像一起 (信州大理)
10:10-10:50  *観測を開始した新型太陽中性子望遠鏡(SciCRT)の紹介   永井雄也 (名大STE)
10:50-11:10  SciCRT検出器による宇宙線ミューオンの観測   宮崎高大 (信州大理工)
11:10-11:30  GRAPES-3実験での大気中性子観測計画   大嶋晃敏 (中部大工)
11:30-11:50  極域気球による広視野MeVガンマ線カメラを用いた太陽ガンマ線と粒子降下現象の観測計画   谷森達 (京大理)
         
13:00-14:40        
13:00-13:20  フォルブッシュ減少の剛度依存性とIMF   小島浩司 (愛工大工)
13:20-13:40  南北両半球で観測される宇宙線の日周期変化に見られる季節変化   中村佳昭 (信州大理工)
13:40-14:00  Global Muon Detector Network(GMDN)で観測された銀河宇宙線の太陽モジュレーションパラメータとその長周期変動   小財正義 (信州大理工)
14:00-14:20  Analysis of the Temperature Effect on Cosmic Ray data regarded by the Global Muon Detector Network    
  Rafael Rodrigues Souza de Mendonca (信州大理)
14:20-14:40  Study of interplanetary coronal mass ejections using cosmic ray and coronagraph observations    
  Carlos Roberto Braga (信州大理)

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