名古屋大学太陽地球環境研究所

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太陽の超微細電波バーストを捉える 太陽の超微細電波バーストを捉える [2013-05-08]
名古屋大学、東北大学、国立天文台からなる研究チームは、太陽電波望遠鏡「AMATERAS」による詳細な太陽電波観測から、太陽の超微細バーストの検出に成功しました!
10世紀における宇宙線イベントの発見[2013-04-24]
西暦993年に、大気中放射性炭素(炭素14)濃度が急激に増加したことを発見しました。 この炭素14の増加は、昨年報告した西暦775年の炭素14イベントに次いで2例目の発見で、2つの炭素14急増イベントは、西暦774-775年と西暦992-993年に、地球へ到来する宇宙線が急増したことを意味しています。・ 西暦775年イベントの論文が公表された後、その原因についてさまざまな議論が行われており、銀河系内で発生したショートガンマ線バーストまたは、太陽フレアによる大規模な太陽陽子現象(Solar Proton Event:SPE)が有力とされています。今回の発見から、炭素14イベントの発生頻度が高いことが示され、その原因はSPEの可能性が高いことが分かり、 2つの炭素14イベントを引き起こすようなSPE(観測で知られている最大級フレアの数十倍の規模)が過去には頻繁に発生していた可能性を示しています。
地球の自転に同期して放射される連続性のオーロラ電波が見つかる 地球の自転に同期して放射される連続性のオーロラ電波が見つかる [2013-04-22]
オーロラからでてくる電波は、地球の自転とともにハミングしていることが発見されました。
三好由純准教授が文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞 三好由純准教授が文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞 [2013-04-19]
本研究所准教授の三好由純博士が、「宇宙天気の基礎要素としての放射線帯電子加速機構の研究」の研究により、平成25年度文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞されました。

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浮遊粒子状物質(エアロゾル)の観測

浮遊粒子状物質(エアロゾル)の観測

能登半島先端の珠洲市で浮遊粒子状物質(エアロゾル)の観測を実施中。

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